Twilight of midnight

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怪盗な季節☆ (長編)

怪盗な季節☆ 第二七話

がらがらと大きな音をたてて扉が崩れ落ちる。

「波音、終わったよ!」

メイナの元気な声に「はいはいお疲れ様」と返事を返し、俺は扉の中へと足を踏み入れる。


思った以上に中はがらんとしていた。
もっとこう、宝物がごちゃごちゃしている様な予想に反して
台座の上に小さい薄い直方体のようなものが細い指のようなものに挟まれていた。
多分例の記憶媒体だろう。
倉庫の中はなんかほんわりと懐かしい空気であふれていた。

「うぷっ…これが五千年前の空気か」

仁が鼻をつまんで手を振る。
そこまでひどいかな、俺的には結構好きなほうなんだが。
連合郡によってあけられているからここの空気は最近のものだぞ、いっておくけど。

「これですかね?」

セズクが台座の指を引きちぎって記憶媒体を指につまむ。

「ん、それであってるだろ。
 他にめぼしいものはないかな?」

俺は鼻歌交じりでさっきの惨劇を振り払い周りを見渡した。
するとまだテレテレしているシエラが目に入る。

「シエラ、いつまで照れてるんだ。
 邪魔だからあっち行け」

「うぁ…あいつ僕の事…」

うぜぇ……
だめだあいつ、はやく何とかしないと。
だがこんな最終兵器も悪くはないと思う。
ほら、一応こいつは女の子なわけだろう?
なら兵器みたいに無表情なマシーンではなく今のように人間のようなところを見せてくれたほうが
どれだけ俺のストレスが軽くなることか。
それでも出会ったときは俺が殺されかけたんだがな。

「見るたびにふと思うんだが、このチップの中にはなんの情報が入っているんだろうな」

「さぁな、俺が知る必要はないしお前もないだろ?」

「あいからわず、鬼灯のおっさん大好きだな波音は」

「やかましい。
 小さい頃から大事に育ててもらってんだ。
 当然といっちゃ当然だろうが」

仁がやれやれと首を振るのを横目に再び倉庫の中を見渡す。
銃のようなものがぽつぽつと置いてあるだけで役に立つものや金になるものは連合郡に
ほとんど持ち去られてしまったとかんがえていいだろう。
宝石の一つぐらい残しておいてくれてもいいと思うんだけどなぁ。
俺だってお小遣いが欲しい年頃なのだ。

「さて、用も済んだし帰るか――っ!?」

突如熱い塊が俺の頬を掠める。

「もう応援が来たのか!」

相手も軍隊だ。
きびきび動かないと敵にやられてしまう命をかけた職業だからな。
ひとまず倉庫から出ないと隠れる場所がない倉庫ではすぐに蜂の巣にされるのがオチだ。
目の前で火花がはぜ、顔を奥へと引っ込める。
最終兵器の二人ともどきでなんとかなるだろう。

「シエラ、何人ぐらいいるんだ?」

「えーと…五十人ぐらいだな」

テレがとれたシエラは即答した。
五十人か。
俺達五人相手によくやるよ。

「シエラ、レーザー撃てるか?
 それも極太の」

「撃てるが…」

「じゃあそれで道を開いてくれ。
 兵士達があけてくれた道を俺達は一気に駆け抜けるぞ」

「危なすぎるが、それしかないだろう。
 さっさとかえって風呂にはいりてぇよ、俺は」

「弾は私がおさえるよ」

意見は一致して、シエラは極太のレーザーの発射体勢に入った。
飛んでくる弾をガードするため一時的にメイナがシエラの前に立ち右手を突き出す。
これにより飛んでくる弾の軌道は大きく曲がり一応バリアのような役目にはなるはずだ。

「発射するぞ、どいてくれ!」

シエラの両腕のバズーカが放つ光がまぶしく感じるぐらいになると一気に光が爆発した。
メイナが鮮やかによけた閃光は集まって銃を撃っている兵士達の塊に突き刺さった。
レーザーに体を焼かれ勢いでなぎ倒される兵士達。
その兵士達の怒号と悲鳴の間をくぐりぬける。
指示を出す隊長をついでに巻き込んでしまったのか指揮系統が混乱した兵士達は自分達の勝手に銃を撃ち始めた。
思った以上の成果だ。
混乱している間にシエラの第二波が兵士達を襲う。
恐怖におののき、本能に従って退避した結果、俺達の道がそこにできあがった。
体を銃弾がかすり髪の毛が逆立つような感覚に襲われる。
そして、何とか駆け抜けた先に一人の背が高い男が立っていた。
細い筒のようなものを抱えている。

「バズーカか!?」

セズクが目を細めて呟く。

「波音、そいつらは俺達が引き受けるぜ」

バズーカを持っている男が俺の名前を呼ぶ。
その声は忘れるはずもない。

「ジョン!」

ジョンは俺ににやりと笑いかけ、バズーカの先を混乱から脱出した連合郡兵士達に向け引き金を引いた。
カッ、と爆発のがジョンを浮き立たせ連合郡兵士達を再び混乱の渦に引きずり込む。
鬼神も真っ青な戦士がそこにはいた。
体に銃弾を巻きつけて片手にバズーカ、片手にマシンガンを持っている。
けっこう派手好きなんですね、ジョンさん。
ジョンは銃口から立ち上る硝煙の煙を息で吹き払うとなにやら無線のようなものを取り出し命令を吹き込んだ。

「俺だぁ!ジョンだ!
 野朗ども、合戦だ!さっさとなぎ払っちまいな!」

それを見た俺達は妙に安心して角を曲がりさっさと帝国郡秘密基地へもどる道を走る。
あの方なら一人でも大丈夫なんじゃないでしょうか。

「ちょ、ジョン言葉使い(笑)」

「だから、(笑)って使うなよ!」

「個人的には(w)の方が使いやすいんだが」

「そういう問題じゃない!」

「二人とも、くだらないことで喧嘩してる場合じゃないと思うんだが」

セズクが冷静に突っ込む。
と、一気に銃声が多くなり帝国郡の応援が到着したのを教えてくれる。
応援は出せないといっていたから本当に帝国郡からの応援はないと思っていた。
だが実際、帝国郡は俺達のためだけに動いてくれた。
―ありがとうなジョン。

「聞えるか、波音!
 先に行ってろ、こいつらはここで足止めしておく!
 さっさと逃げろ、巻き込まれても知らんぞ!」

ジョンのダンディーな声に後押しされ俺達は出口へとひたすら走った。
多分巻き込むって文字通り爆発に巻き込むって事だろうと勝手に解釈しながら。





「またやられただと?」

連合郡司令部に長官の声が響く、
長官に怒鳴られてしまった大尉は狼狽して自分は悪くないのに謝っている。
これでレルバルとかやらにまた辛酸を舐めさせられた計算になるわけだ。
一度はアメリカ共和国での遺跡の時。
そして二度目は今回のハイライトでの時。
レルバルは二回ともベルカの遺跡から記憶媒体を奪った。
奪う、ということはその二つの価値を理解しているからなのだろう。
宝石などの金を好む奴らにとってまったく興味のないものだといっていい。
今日連合郡が送り込んだやつらは新兵器のリモコンを持っていったにもかかわらず
レルバルの隣にいると思われている最終兵器の力をなめていたのか全滅した。
セズクとやらからの通信は途絶えているということはやはり全滅の方向で間違いないだろう。
いつまでたってもゴミはゴミということか。
レルバルも普通の人間であり、五十人もの兵士を一気に倒せるわけがない。
『普通』ならば。
応援要請に素直に従い戦闘ヘリや戦車部隊を車で逃走中のレルバルへと差し向ける指示を出す。
性別も年齢も何もわからないこちらから見たレルバルはもう脅威として見ても差し支えない所まで来てしまった。
宝石などを盗んでいたときは十分可愛かったのだが連合郡の邪魔をはじめたレルバルは一種の病気だ。
さぁ、はじめよう。
連合郡を蝕む新しい病気を治す手術をな。





ぞくりと背筋を冷たいものが走る感覚に思わず身震いする。

「波音、武者震いしてる暇じゃないぞ?」

車の中で仁がゲキを飛ばす。

「悪い、なんかぞくっとしたんだ」

「くっ、それにしても、しつこいな!」

俺達は遺跡から少し離れた街から一台の車を盗み帝国郡の基地へ帰るべく街を走っている。
だが、気がつけば何台もの車が追いかけてきて銃を乱射し
空からはヘリがミサイルを放つ戦場へと飛び入り参加していた。
ちなみに、運転手はセズクだ。
散々もめた結果、年齢が一番高く十八歳という免許を持ってもいい年齢だと言うこともありセズクになった。
ちなみにだが、シエラが五千十六歳だとか言った瞬間に
体が灰になることは間違いないので誰も指摘しなかった。
実質五千年は眠っていた期間だから活動している期間は十六年だし十六歳でいいと思うんだ。

「シエラ、早く撃てよ!」

「ちょっと…待ってって…言ってるだろっ!」

パウッと光が走り戦闘ヘリに突き刺さる。
一泊おいて爆発したヘリは車の一台を巻き込んで地面に墜落した。
炎上している仲間の屍を跳ね飛ばして何台ものジープが追ってくる。
俺は窓から身を乗り出して追ってくる車のタイヤを狙って引き金を引いた。
パンと大きな音がして車がスリップして他の車に突っ込む。

「前、前、前!」

仁の悲鳴でメイナが前にレーザーを放った。
砲口をこちらに向けて爆走してきた戦車が爆発炎上して燃料に引火してさらに爆発する。

「危ねっ!」

爆発で跳ね上がった戦車が俺達が乗っている車の一部を削り取り後続の車へ突っ込んだ。
何台かのジープが巻き込まれ脇の家へと突っ込む。
市街地でドンパチやりすぎだろ、これは。
流石に罪悪感があるぞ。
飛んできたミサイルが車の横の道路に着弾し、爆風で飛んでくるコンクリートの塊が車の車体をへこまし
ガラスというガラスを叩き割る。

「波音、ヘリのミサイルを狙え!
 誘爆が誘爆を起こして、大爆発するぞ!」

セズクが楽しそうに俺にアドバイスする。
そう、楽しそうに。

「くそっ」

すでに二人の最終兵器はばてて席でぐったりしている。
やはり、リモコンの影響か。
あのダメージから立ち直れていないのだろう。

「死なないでくれよなっ…」

―無茶な願いか―。

「イヤッハー、命中だ波音!
 しかしミサイルじゃなくてヘリのローターを狙って操縦性を奪うとはな!
 とことん人殺しをしない気か?」

セズクのテンションが高いようだ。
普段言わないイヤッハーとか言ってる。
人殺しをしない―か。
操縦性を失ったさっきのヘリは市街地に突っ込み炎上した。
アレで死人が出ないほうがおかしいと思うのだが…
突っ込まれたほうもいい迷惑だろう。

「さすが、僕の授業を受けただけあるぜ!
 命中率百パーセントじゃねぇか!」

俺の気持ちを知っているのかどうか分からないが、セズクが妙に皮肉っている気がしてならない。

「セズクもここまで運転がうまいとはおもわなかったよ!」

ちなみにほめてるのではなく皮肉だ。
撃ち落されたヘリの仇をとろうと別のヘリの機銃が火を吹き車に次々と穴が開く。
だが、それは仁によってすでにミサイルに穴が開いているのに気がつかなかった
哀れなヘリの最後の攻撃だった。
ミサイルの爆発がさらに爆発を呼び結果的にヘリが爆発する。
ロシアにあったな、人形の中に人形が入っていてその人形の中にさらに人形が入っている奴。
たしか、マトリョーシカ見たいな名前だった気がする。
誘爆とはまったく関係ないけどな。

「セズク、前方に戦車多数、警戒せよ」

メイナが攻撃しない代わりにレーダー代わりとなってセズクへと状況を報告する。
「あいよ」と答えたセズクはさらに強くアクセルを踏んだようだ。
エンジンが唸りを上げ、流れるように市街地の家々が現れては消えていく。
いったい何キロ出ているんだ。

「波音、ハンドル頼むよ♪」

セズクが唐突にハンドルを放し、俺にウインクする。

「だーっ、無茶言うな!」

セズクは割れたフロントガラスからいつの間にか右腕をレーザー砲に変え発射していた。
レーザーを前方の戦車へとぶち込みそのまま右手をスライドさせる。
つまり、レーザーによって戦車を切断してしまったわけだ。

「はい、ハンドル変わって」

「もうすこし僕にやらせてくれたっていいじゃないか、波音」

「じゃなくて俺は運転できないの!」

「……はい、破壊を確認。
 変わろうか、波音」

セズクは軽やかに右手のレーザー砲を普通の手に戻してハンドルを握りなおした。
助手席に戻るついでにメーターをみて唖然とする。
この車普通の道路で百二十キロ出してやがる。

「最後に、これでも食らえ!」

仁がジョンからもらった手榴弾を追いかけてくる車へと投げつけた。
一気に二台が吹き飛び追っては事実上これでゼロになった。

「最後の爆発派手だったな!」

なんで…

「手榴弾も結構使えるもんだな?」

なんで…

「波音もそう思うだろ?」

なんでそんなにお前は『人殺し』するのがうれしそうなんだ、仁。
俺には理解できない、その心が。

「後はこのまま帝国郡基地に帰るだけだな」

窓がなくてボロボロの車は家がちらほらとだんだん少なくなってきた街をいつの間にか抜け
時速百二十キロものスピードで暴走して森の中へと入っていく。
木がびゅんびゅん唸り道がないところを車は走っていく。
と、突如目の前の地面がせりあがり車を飲み込んだ。

「ここが帝国郡の戦車部隊など専用の入り口だよ。
 覚えておいてくれよ」

覚えておけって言われても、早すぎてどこがどこだかさっぱりだ。
それに常に戦車に乗って移動しているわけではないのだから覚えていても無駄な気がする。
セズクは俺のほうを見てにこっとスマイル。

「前見ろ、前!」

カーブなどがなくてよかった。
一直線の道を潜り抜けた後大きな広間で車はドリフトして止まった。
見覚えのある帝国郡の大広間だった。

「今回はスリルありすぎた。
 もう二度とこんな仕事はごめんだ」

仁が額の汗をぬぐい、ほぅ…とため息をつく。
同じ意見だ、今回は本当にやばかった。

「さっさと、風呂入って飯食って寝ようぜ、仁」

疲れで痛む体を引きずって車の座席から降りる。
メイナとシエラも何とかしないとな。

「セズクもありがとうな、今回は本当に世話になった」

「お礼なんていいよ、波音自身をくれるなら」

「シエラ、メイナ大丈夫なのか?」

華麗にセズクを無視して車と同じくボロボロの二人に話しかける。

「あれ、僕の言葉無視?」

「う、うん…大丈夫…」

あれだけひどい目にあったんだもんな。
右翼が取れてしまうなんて、翼がない俺には分からない痛みだが
恐怖におびえたシエラの顔はこれからも忘れられないだろう。
ジョン達が帰ってきたら成功の食事会みたいなのをしたいなぁと頭の隅に思いながら
さっさと、連合郡の軍服を脱いで風呂に入って飯食ってあったかい布団に入りたい。
今の俺達四人の頭の中にはそれしかなかった。





               This story continues.





グダグダですいません。
久しぶりに書きましたので。
みなさんの言葉に元気付けられました。
本当にありがとうございました。
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~ Comment ~


ふはっー

今回はまたさらにテンポがいいですね~!!
戦闘とかって流れですよね、流れ。
重さを感じずに読める作品ですね☆
#526[2010/02/19 02:02]  ヘソ子  URL  [Edit]

もしかしたら最後に波音くんの前に立ちはだかる敵は仁くんかもしれないと思いました。

うーむ……。
#520[2010/02/15 18:30]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

イヤッハーwwwww

セズクのテンションが本当に高い。そして卯月さんのテンションも高いですイヤッハー! こういう走りながらの戦闘とか好きだっ!!
と思っていたら、波音ちゃんが途中とても良いことを地の文で言ってくれて我が身を恥ました…そうだよね、お話のなかの人たちは命かかってるんだよね;;

でもテンション高いセズクと迫力の戦闘シーンを想像してると至福なんだよ…v←

最後のほう、シエラを気遣う波音ちゃんの優しさと、なんてことのない当たり前の安らぎを求めている気持ちに救われます。

#517[2010/02/14 22:20]  卯月 朔  URL  [Edit]

お邪魔します♪

結構な量があるはずなのに、量を感じさせない読みやすさに感動です(^ω^)
スピーディーで、ぐんぐん物語に引き込まれて車の中のシーンなどどきどきものでしたよv

人殺しに楽しさを見出したのか、感覚が麻痺してきたのか、なんの躊躇いもなく命を奪うことが出来るようになっている(?)仁くんに疑問を抱いた波音くんの言葉に思わず頷きました。
どうか彼には、そうなって欲しくないです;;
周りのキャラさんたちが、そういうキャラさんたちであるだけにσ('ω';)

次話、楽しみに待ってます♪ それでは
#516[2010/02/14 20:16]  佐槻勇斗  URL 

息をつかせぬ展開!

こんにちは♪

さっそく第二十七話を読ませていただきました♪

テンポのいい追跡劇、間に混じる軽妙な会話はさすがでしたね。とっても楽しく読み進めることができましたよ。

ただ今回は、

『なんでそんなにお前は『人殺し』するのがうれしそうなんだ、仁。
俺には理解できない、その心が。』

という波音くんの言葉に心を打たれました。
アクションを主とする活劇ストーリーの中では、どうしても人命を疎かに描きがちですよね。
物語の進行上、ある程度やむをえないことはありますが、せめて主人公には「人殺し」を「良し」として欲しくないと思っています。
波音くんがこの人間らしい心を持っているからこそ、みんなが彼に惹きつけられるのだと思いますよ。とくにセズクなんか・・・(笑)

では、今日も素敵な小説を読ませていただきありがとうございました。続きも大いに期待しておりますね☆
#514[2010/02/14 12:18]  三宅千鶴  URL 














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