Twilight of midnight

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怪盗な季節☆ (長編)

怪盗な季節☆ 第二二話

「どうしたんだ、波音。
 射撃場はこっちだぞ?」

ジョンがそう言って指差したのを無視して、俺は走り出した。


冗談じゃない。
なんで、あんな奴に教えてもらわなくてはならないのだ。

「止まれ!
 それ以上は行くなと、司令からの命令だ!」

ジョンから通達があったとかはどうでもいいが兵士達が俺の前を防ぐ。

「ちっ…」

天井に小さなでっぱりを見つけた俺はスピードを上げた。
兵士達の前で思いっきりジャンプしながら天井のでっぱりを掴む。
でっぱりで宙に浮きながら慣性の法則で体を前におしだし、兵士達を飛び越えた。

「な、なんだ…あいつは…」

唖然としながら風になった俺を見る兵士達の視線がなぜかここちよかった。

「止まれ!」

と、思ったらすぐにこれだ。
新しい兵士達のバリケードである。
ポケットから輪ゴムをとりだして思いっきり伸ばし兵士達の目の前に持っていく。

「ひっ!」

思わず目をつぶってしまった兵士の間を縫って再び俺はバリケードを通り抜けた。
輪ゴムって最強のぶきだと思うんだよね。

「うおぉおおおっ!」

急に掴みかかってきた兵士の背中を使って馬とびをしたりと、さまざまなよけ方をして

「はっはっは!!
 さらばだ、諸君!」

そんなかっこよくもないセリフを残した俺は外への扉をこじ開けた。
ひんやりとした空気が身を包む。
開放感あふれる自然の中をさらに走って逃げようと思った俺にぞくっとするあの声が聞えた。

「つっかまえた♪」

その声とともに鳩尾にするどい痛みが走った。

「…っ……!?」

まったく反応できず、バランスを崩してひざをつく。
胃の中の物をすべて吐きそうになり、息がつまる。
咳も出来ない苦しみだ。

「くすっ…
 だめだよ、波音。
 本当にこの僕から逃げ切れるとでも思ったのかい?」

何を隠そう、そう思ったからこそ逃げたのである。
逃げ切れないと思っていたら初めから逃げはしない。
痛みで動けない俺をひょいとセズクは抱えると

「え…やだ…やめろっ!」

いままで俺が快進撃を繰り返してきた道を逆走し始めた。





「さ?てと。
 まずは拳銃の扱い方からマスターしてもらうよ♪」

最悪だ。

「ささ、この銃だよ。
 じゃあ、はじめるよ」

まじに最悪だ。

「ん?
 どうかしたのかい、ハニー?」

ハニーって…
やめてくれ、もう。
なんなんだ、いったい。
なんでこんな広いところで二人きり(男二人)で銃の練習などせにゃならんのだ。
誰か一人いてくれてもいいものを…
外に、『はいってくるべからず』的な標識が立っているわけでもないだろう。

「くすくす…
 いじけているのかい?」

セズクは手に持っていた拳銃をコトリと机の上におくとクスクスと笑う。
一方俺は壁の隅のほうで床を見てじっと動かずにいる。

「まったく…かわいなぁ♪ 
 食べてもいいかな?」

この言葉もじっと無視だ、無視。
精神的に動揺したらそこにつけこまれる。

「まったく…この僕が教えてあげているというのに…
 無視はひどいんじゃないかな…?」

ずいっと、俺の視界に入ってきたセズクはにこりと笑った。

「べ、別にそんなんじゃ…ねーよ」

ぷいっと横を向いてセズクから視線をそらす。

「じゃ、どんなのなんだい?」

「う、うるさいな!
 お前に習うぐらいなら死んだほうが…」

セズクの目がキュッと細まり、顔の微笑が消えた。
今のふとした一言で俺はセズクを怒らせてしまったらしい。

「習うぐらいなら…なんだい?」

「なんでも…ないです…」

流石に年上&身長が大きい人ににらまれると怖いな。
俺なんて、身長が百七十二センチしかないというのに。

「死にたい…死んだほうがまし…
 そんな言葉は実戦を経験してから言うものだよ…」

セズクは遠くを見るような目をしてから、再び俺に視点をあわせた。
いったいこいつは何者なのだろう。
最終兵器のように腕などを変えることができる謎の生命体なのだろうか。
それならば、シエラやメイナは何者なのだろうか。

「なぁ…ひとつ聞いてもいいかな?」

俺がそう問うと、セズクはおもちゃを買ってもらった子供のようににっこり笑い

「なんだい?」

前髪を少し触りながらOKしてくれた。

「あの一歩道の時…お前はいったいなにがあったんだ?」

不意に銃声が響き、射撃場の的に穴があく。
硝煙のにおいがつーんと鼻を刺激して、銃口から立ち上る煙をフッと吹き消したセズクは

「そのとき、僕は連合郡から逃げていたんだ。
 この機会に僕のことをすこし話しておこうかな」

ゆっくりと、目をつぶってぼつぼつと話しはじめた。

「あの時、僕は連合郡に追われていたんだ…」





「僕は、アメリカ共和国のニューオレンジ州に生まれたんだ。
 自然が綺麗なところでね…
 でもある日、帝国郡が攻め込んできたんだ。
 自然たちは血や死体でそまり、水は汚れていった。
 まだ、そこまではよかったんだ。
 本当の悪夢はここからだったのさ。
 帝国郡がなんと、村に攻撃をはじめたんだ。
 連合郡の兵士をかくまうとかなんとかで…ね。
 そのとき、僕は両親や恋人…あ、女だよ?を殺されてしまったのさ
 その日をきっかけに、僕は連合郡へと入隊した。
 復讐というものは時に恐ろしいものだね。
 僕はどんどん、力をつけていって十七という若さで陸軍少佐にまでのぼりつめたんだ。
 前線になんどもなんども投入されたがそのたびに帝国郡の奴らの首を取って帰ってきた。
 そして、ニューオレンジ州から帝国郡の奴らを追い出すことに成功した…。
 その成果をたたえて連合郡本部からの呼び出しがあったんだ。
 うれしかったよ…ただ復讐にのみ生きてきた僕をたたえようというのだから。
 連合郡最高司令は僕の肩をだいて、こういってきたんだ。
 『この連合郡は君のような奴が必要なんだ。病気なんかで死なれたら困るからね。
 今のうちに、あらゆる病気に対する耐性をつけておこうか』
 その流れからして、僕は注射をうたれたんだ」

一度話を切り、注射で打たれたのであろう右の腕をさするセズク。
そして、再び口を開いた。

「注射をうってから、約一週間はなんともなかったんだ。
 だが、八日目の夜…そう十二月四日だよ、忘れもしない。
 急に体中が熱くなってね…
 そう、まるで体中に火がついたみたいだったよ。
 一番熱い右腕を水の中に入れたことを覚えている。
 水の中で皮膚がべろん…と向けて筋肉だけの腕になったこともね。
 そのまま僕は熱さのために気絶してしまったのさ。
 気がついたら、連合郡の施設の中で白い天井を見上げていた。
 隣に、博士みたいな男が立っていた。
 その博士は僕を見て『最高司令官がお待ちだ』と僕を司令官室へと連れて行ったのさ。
 そこでいわれたんだ。
 『君たちは連合郡所属V型最終兵器として、今ここに転生した』と。
 この時に、僕を含め十人ほどが最終兵器に改造されていた。 
 初めはなんのことか分からなかったが、司令官が話を進めていくうちにだんだん分かってきたのさ」

そこで、セズクは右腕を銃やドリルに変えた。
シエラやメイナを見ている俺にはどうってことはないが
常人がこれを見たら腰をぬかすと思うね。
その右腕を元に戻してしげしげと眺めた後再びセズクは口を開いた。

「一週間ほど、この最終兵器として与えられた能力を僕は次から次へと試した。
 グレネードランチャーの弾を腕に装着して発射したりと本当に万能兵器となってしまった
 わが身をうれしく思った。
 これで、帝国郡を滅ぼせる…そう何度も思って喜びに体が震えた。
 そして、実験という名の実戦に僕達は投入された。
 どのように役にたつのかという評価のためだろうね。
 僕は必死に戦った。 
 あるときは戦車砲に体自体を変えたこともあった。
 そして、もらった判定は
 『まぁ、まぁ役に立つ』
 このようにあいまいなものだったんだ。
 ……悔しかったね」

セズクは天井を見上げ指を組んだ。
椅子に座り、すらりと長い足を組むと再びセズクは話し始めた。

「それからしばらくして僕達はS・D…そうあのときだよ。
 S・Dという最終兵器の観測のために僕達は連合郡本部からアメリカ共和国へと飛んだんだ。
 そこで、戦いを挑んだのが間違いだったんだろうね…
 僕以外のやつらたみんな死んでしまった」

すこし悲しそうな顔をして

「そこで好みのものを見つけたから別にかまわなかったんだけどね」

と、付け足した。
まて、好みのものって俺のことだろう。
お前昔彼女いたんだろう?

「まぁ、僕の性癖は最終兵器になってから変わったものだからさ。
 昔はまともだったんだよ。
 それはさておき、隠しカメラでS・DのみならずF・Dの撮影に成功したものの
 ここで死んだら意味がないと感じた僕は迷わずににげた。
 戦闘神――メイナという名前はぴったりだと思うよ。
 そのS・Dの慈悲のおかげで僕は何とか逃げ切ったが本部の入り口に着くと倒れてしまったんだ。
 ふと目がさめたときに司令官と博士がぼそぼそと話しているのが聞えたんだ。
 悲しいかなこういう声っていうのは聞きたくなるのが人のさがだよね。
 やっぱり聞くんじゃなかったよ。
 ありきたりとか思うかも知れないが僕の両親を殺したのは連合郡兵士だったのさ。
 若い人材を求めていた連合郡の卑劣な計画に乗った僕が馬鹿だったと気がついた瞬間だった。
 治療中という身を無視して帝国郡の味方になるため、僕はすぐに飛んだ。
 だが、連合郡も馬鹿じゃないようだね。
 すぐに、新しいV型最終兵器の連中に僕を追わせ始めた。
 みんな僕よりも若くてね…十五や十六の奴らばっかりだったんだ。
 昔の自分を見ている気分になって…とてもとても殺す気になんてなれなかった。
 まぁ、ここから先は言わなくてもわかるだろう?
 見事に帝国郡本部にへと逃げ切ってそこでジョンに拾われたってわけだ」





………。
な、長い。

「で、なんでお前はここまで俺に付きまとうんだ?」

長い話はいいんだ。
いや、本当に。
身の上話がなくても大丈夫だろ…と思った瞬間にこれだ。
俺が気になるのはどうして、ここまで俺につきまとうのかというところだ。
しばらく、セズクはきょとんとした後ふっ…と幼い弟を見るような目で俺を見た。

「理由はタダ一つ。
 君を殺せばF・DやS・Dは絶望し連合郡のものになるいう作戦が起動したからだよ。
 それに、かわいいし、僕のタイプだからにきまっているじゃないか♪」

「え…えぇ!?」

俺が連合郡から命を狙われる意味がわからない。
俺が…なにをしたというんだ?

「まだ連合郡の奴らに顔も性別もばれていないから安心して。
 いままでのパターンから考えたら僕がばらさない限りは安全だから」

「俺は…死ぬのか…?」

「そうならないように今こうして訓練してるんでしょ?
 それに僕の目が黒いうちは波音に指一本触れさせないさ」

なるほど…
守ってくれるというのはうれしいんだが…
なんか、分からなくなってきた。
ってか、お前がばらさなかったら大丈夫なんだろう?

「なやむ波音もかわいいな♪
 本当に食べてしまいたいよ、くすくす…」

いやいや、獲物を狙う猛獣の顔をされても…

「俺、男だぞ?」
 
正論だと思うんだ。
これが俺の考え方だ。

「いいか、落ち着け。
 俺は可愛いところなんてないし、強調するけど俺は男なの! 
 男は男と恋しちゃだめだよ!」

ふぅ…
言ってやった。
これで付きまとうのをやめてくれればいいのだが…

「くくっ…なら仕方ないね」

おっ。
あきらめてくれたようだ。

「ならば力ずくで分からせてあげるしかないようだね!!」

セズクはにやにやと笑いながらずんずんと俺に近づいてきた。
防衛本能が働きこの部屋から出ようと床を思いっきり蹴って走り出す。
だが、チーターのごとく俊敏な動きをしたセズクに気がついたら抑えられていた。

「や、やめろ!
 頼むやめてくれ!」

バタバタと暴れる俺を軽々と抑えるとセズクは急接近してきた。
抵抗など無のように俺を難なく仰向けにする。

「いいじゃない♪
 初めてなんだろう?
 やさしくしてあげるからさ♪」

息が…
息が首筋にかかる。
かなり、怖い。
それに、屈辱感がハンパないです。

「では、いただきま?す♪」

「い、いやだぁ!!
 助けて…」

リアルに涙が出てそれを見てうれしそうに身もだえするホモ野朗。
セズクの唇が俺の唇と触れる一歩前に女神は訪れた。

「波音?ただいま?!」

がちゃりと、扉が開いてシエラやメイナが入ってきた。
た、助かった。

「ナイス、お前ら!!」

あぁ、神様ありがとう。
こうして、助かったことを恩にきります。
流れ出たなみだを袖で拭いて、親指をメイナたちにつきだす。
ここまで最終兵器達のKYさに感謝したのは初めてだ。

「あの?、教官?
 いったい何をしていたんですか?」

俺とセズクの体勢を見て仁が問う。
仰向けになってお互いの顔同士が近かったらそういう疑問も持つわな。
普通なら。

「見て分かるだろう?
 波音が逃げようとしていたからこうして捕まえたんだ」

「う、嘘つ…むぐっ!」

俺の声はセズクの右手に防がれてしまう。
そんな怪しい行為を見ても疑問をいだかない三人。
お前ら、疑えよ。

「まぁ、波音ばっかりかわいそうだし?ってことで次からは僕たちも入るからな。
 セズク教官お願いします」

ぺこりと頭を下げるシエラ。
そういえば、最近のシエラの話し方はやわらかくなってきたと思うんだ。
まるで自分が兵器だということを忘れているように。
昔は軍人みたいな口調だったのにな。

「ちっ…」

セズクは舌打ちをして俺からどくと射撃場の的に向かって銃を乱射した。
セズクには悪いが、これでいいと思うんだ。
危なかったけどな、今回は。

「お、そういえば飯がそろそろ出来上がるらしいぜ。
 波音、行こうぜ!」

仁が俺の腕をひっぱる。
ふと、仁も俺と同様狙われているのかな…と思ったが今はこのひと時の平和を楽しむとしよう。
八時を刺していた時計の針は気がついたら九時を刺そうとしていた。
陽気にはしゃぐ最終兵器二人の相槌を適当に打ちながら俺たちは食堂へと足を運んだ。





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れもんさん!ちょっとお知らせです!

すいません、読んでくださりありがとうございます。
ここで少しお知らせしたいので。

えーっと、なんかこの前のブログの件ありましたよね?
サーバーがどーのこーの。

あれのおかげで~とか①とかが全部?になっていると
思います。

かなり読みづらいと思うので一話もしくは最新話のリンクから
続きをお読みくださいませ。

で、なんでセズクさんはそんなに
女子からの人気が高いんだ?w
#1615[2011/07/17 18:25]  ねみ  URL 

すごくちょびっとずつ読んでますが、まだここまでですww

波音くん危機一髪ですね。空気よめないナイス!
セズク。名前好きですよ。昔は普通だったんですかww
#1604[2011/07/10 18:25]  れもん  URL  [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
#359[2009/11/11 01:51]     

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
#355[2009/11/10 22:13]     

いつも楽しいコメント、ありがとうございました。
この度、諸所の事情によりブログを暫くの間、お休みすることとなりました。

突然のことで申し訳ありません。
ネミエルさまのご活躍をこれからも陰ながら応援しておりますね。
#349[2009/11/09 19:45]  鷹の爪痕  URL 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
#345[2009/11/08 16:52]     

間違えました

セズクをセグスにしてしまいました。
スミマソ。
#339[2009/11/06 00:53]  ヘソ子  URL  [Edit]

輪ゴム

セグスに輪ゴムばっちん、効き目ないのかな。
いやいや、むしろそんな事をした日にはさらに過激な行動にでちゃうかも。

と、と、とにかく、波音くんが無事だったので一安心。
しかし…いつか喰われてしまいそうな気がしないでもない…。
もっと強くなっておくれ~。
#338[2009/11/06 00:50]  ヘソ子  URL  [Edit]

「では、いただきま~す♪」とはw

セズクもセズクで暗い過去を背負っていたんですよ、えぇ。
もう、これは受け入れるしかないでしょう(笑)

>「では、いただきま~す♪」
>「い、いやだぁ!!
 助けて…」

に、余程嫌がってジタバタしている光景が目に浮かびましたよw

これからも応援してますから頑張ってね♪
セズクw←そっちかい!
#336[2009/11/06 00:37]  鷹の爪痕  URL 

セズクくんの話は果たしてどこまで信用できるのやら……。
なにしろ証言者がセズクくんひとりですからねえ。
もしも連合郡が潜入させたスパイないしは破壊工作員だとしたら、シエラちゃんくらいの戦闘能力がある人間(?)でないと帝国郡は壊滅的な打撃を受けてしまうような。

大丈夫なのか帝国郡のセキュリティ。

キュ○パッ○ョンを受け入れたプ○キ○アみたいな例もあるので一概にはいえませんけど(^^;)
#334[2009/11/05 17:22]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

萌えます!

こんにちは♪

今回はセズクの身の上話だと聞いていましたので、そっこうで駆けつけましたよ(現金な女?・・・笑)

そうですか。セズクは兵器として改造される前はノーマルだったんですね・・・。じゃあなくてぇ!・・・辛い過去があったのですね。
やはり、イイ男にはハードな過去が似合います。

ここまで聞いたら、もう波音くんも観念するしかないでしょ。カレは本気よ。だって、相手が波音くんじゃなきゃ、セズクはそんな話をしなかったと思いますもん。

セズクはせっかくいいところまで攻めたのに、とんだ邪魔が入りましたね。二人の関係はまだ始まったばかりなので、これからどんどん攻めていっていただきたいですね。

というところで、今回は萌えネタのみの感想でごめんなさい(笑)次回も楽しみにしておりますので、どうかがんばってくださいね♪
#333[2009/11/05 16:36]  三宅千鶴  URL 














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