Twilight of midnight

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怪盗な季節☆ (長編)

怪盗な季節☆ 第二十話

「ちゃんと、ついて来てるか?」

さっき、ジョン・H・マルチローラと発言しにくい名前を名乗った男が
俺たちを振り向いて笑いながら言った。


「ついてきてます、心配しなくても」

俺は目の前にしげる草を書き分けながら進んでいる。
夜ということも蟻、森の中はかなり暗くどこかでほーほーと鳴き声が聞える。
夏だというのに鈴虫がないており、木々の隙間から見える空は
月と、大量の星でうっすらと輝いていた。

「うにっ!?」

上を見ながら歩いていたせいかジョンが止まったのをぜんぜん見て無かった俺は
ジョンの横にある木に思いっきり頭をぶつけてしまった。

「しっ!
 静かに!!」

シエラや仁が笑いそうになっていたのをジョンが緊迫した声で押しおどめる。
パッと光が走り、静かな森を照らす。
な、なんだよ、もう。
そういう疑問はヒューンとちいさく聞こえてきた…なんなんだろう、あれ。
しいていうなら、茶筒が下から小さく火を吹きながら空を飛んでいる。
それにかき消された。
どうやら、無人のようだがどこかにカメラでもついているのだろうか。

「ちっ、連合郡め…」

ジョンはぼそっとつぶやき、傍の茂みに隠れるように俺達に命令した。

「なんなんすか、あれ」

仁が森の茂みに隠れたのを確認しながら俺はそう発言した。

「あぁ、俺も気になったんだがあれはベルカ帝国の何かじゃないのだろうか」

「…仁、ジョンが答えてくれると思うんだが」

「…あれは、フォーゲル。
 連合郡が開発したAIを搭載していて25mm機銃を装備している
 空飛ぶ偵察マシンだ。
 君たちを探しているのだろう。
 あんな、派手な飛び方したらそうなるわな。
 ステルス機でも使ったのか?
 しかもお前達は島に無断侵入の挙句、自然保護立ち入り禁止区に入っているんだからな」

ですよね。
やっぱり隠密ではありませんでしたか。
しかし、フォーゲルねぇ…
可愛くない名前だな。

「ねぇ、シエラ、あれじゃないの?」

「姉さん、あれって何?
 主語を言ってくれないと…」

「ほら、遊園地でよく…」

「………あぁ!!
 言われてみれば…」

正直ついていけん。
そんな現代人の俺達にいわれてもなぁ…
わかるわけないだろ。
まず、超古代文明の世界を教えて欲しいものだ。

「お二人さん、遊園地って…?」

ジョンが不思議そうに首を傾げる。
そりゃそうですよね。

「あぁ、まだ何も言ってませんでしたね。
 こいつらは、F・DとS・Dで僕がシエラ、メイナという名前をつけました。
 こう見えてベルカ帝国の最終兵器でございま…すぅ!?」

急にジョンが俺の肩をつかみゆさぶる。

「まじ?」

「まじです、まじ!!まじですよ!!」

一秒で三往復ぐらいの激しい揺さぶりで正直吐きそうです。
うぁー吐く、吐く!!

「あのー…、その辺にしておいたほうが…」

メイナがジョンにようやく言ってくれたことにより俺の首振り運動は終わりを告げた。
あぁ、まだ頭がくらくらするぜ。

ヒューン…

忘れてた。
あたりにはまだフォーゲルとかいうマシンが…

「うっ!?」

光が俺を照らす。

「しまった!見つかった!!」

いや、しまったってあんた…
思わず白い目で見てしまう。
フォーゲルについているカメラか何かで察知したのだろうか。
緑色に輝いていたランプが赤色に変わり、左右についていた機銃が動き出した。

「走るぞ!!」

ジョンが棒立ち状態の俺達をひっぱりその勢いで俺達は走り出した。
たちまち、フォーゲルの機銃が火を吹き俺達の周りの地面がえぐれる。 

「こ、ここは自然保護立ち入り禁止区じゃないのかよぉ!!」

「…おもいっきり自然壊してるよな…」

ま、またシエラ…
こいつはさらっと言いやがって。
俺の仁に対するセリフを盗るなよ。

「ジ、ジョンさんなんとかならないんでし…」

ジョンに話しかけた俺の周りをフォーゲルが銃口をこっちに向けて並列して飛びはじめた。
なんだ?
挑発してんのか!?

「くそっ!」

鬼灯のおっさんから渡された銃を取り出す。
射撃経験は麻酔銃程度しかないがこの距離ならなんとかなるだろう。

「はっはぁ!!
 砕け散れ!!」

いや、俺、何言ってんの?

「!
 波音、まて、やめ…」

ジョンが金切り声で俺の銃を掴んだがすでにその銃の銃口からは煙が立ち昇っていた。
銃弾はフォーゲルの外板をつきやぶり、偶然にもAIにつきささった。
いままでうるさかったフォーゲルのエンジン音が止み金属が地面にぶつかる音が響く。

「はぁ…はぁ…」

俺は完璧に息があがってしまった。
ふぅ。
近年まれに見るドッキリだったぜ。

「ぜぇぜぇ、これで…なんとか…」

仁も完璧にばてている。
俺もだ。
最終兵器二人はなんともない顔してるけどな。

「ば、馬鹿野朗!!
 はやく…ここから離れるぞ!!」

ジョンがそういって再び走り出そうとする。
ジョン…それはひどいんじゃ…

「え、別にいいだろうが。
 振り切ったんだし…」

仁はそばの木にもたれかかった。
俺も休みたい少し。
と、思った矢先に聞きなれた沢山のエンジン音が重複して聞えてきた。

「言うのを忘れたが…一台こわれるとその一台が最後に強力な電波をだすんだ。
 その電波を他のフォーゲルが察知して…」

ヒューン…

「もし、一台みつけたら周りには三十台はあるってことか…」

まるでGOKIBURIだな。
はっと、仁が唖然となりながら空を見上げる。
それに釣られて俺も空をみると茶筒で空が覆われていた。

「ちっ、もう来たか!」

ジョンが背中にかけていた銃を取り出し空へと向ける。

「食らえ、蝿ども!」

いや、ジョンさんも何言ってんの?

「なにも言わないで撃たないよりもマシだろうがっ!」

ジョンはそういって何発もそれへと鉛弾を打ち上げた。
だが

「ちっ、強襲用フォーゲルか!」

どうやらさっき俺が撃沈したフォーゲルとはまた違う種類らしい。
銃弾はことごとく弾き飛ばされてしまった。

「あのフォーゲルは戦闘に特化したマシンだ。
 RPGでもない限りあの外板をつきやぶることが出来ない!」

次第にフォーゲルの音がだんだんと近づいてくる。
なんであんな遠くから機銃を撃てばいいのに撃たないんだろうな。

「なんであそこから機銃をうたないんでしょうね?」

俺はジョンに尋ねる。

「死を自覚させ、絶望に追い込むためだ」

そういったジョンは確かに絶望感にあふれていた。
そうなんですか。
やらしい、マシンだな。
空を見ているうちにあれやあれやとどんどんフォーゲルが近づいてくる。
さすがに、俺も怖くなりはじめた。
ふと隣を見る。
すると、びっくりなことが起こっていた。
最終兵器二人はじゃんけんをしていてメイナがグーでシエラがチョキとなり勝敗がついてしまった。
なにやってんだ、お前ら。
?でいっぱいになった俺にメイナが笑顔で振り向いて

「へい、波音!
 私が今回火の粉を払うよ?♪」

あぁ、どうぞどうぞ。
お好きになさってください。
っていうか、そのじゃんけんだったのですね。

「僕は負けたからパスだな。
 姉さんよろしく」

俺はorz状態のジョンさんに話しかける。

「ジョンさん、今からこいつらが最終兵器だってこと見せますよ」

ジョンさんは涙でぐしょぐしょの顔で俺を見てうなずく。
ガキかあんたは。
メイナはちょっといたそうな顔をするとシュルッ…ビリッ…あぁ、また服が…
背中から鉄の翼を出した。
シエラと同じような形で青く光る配線が幾何学な模様を描き出す。

「じゃ、行ってくる!
 三十秒ぐらいで終わると思うけどね?♪」

その突如すごい風圧が俺たちを襲い思わず地面に転がる。
シエラよりも強いじゃないか、この風。

「姉さんはりきってるなー」

シエラが長い髪を風に遊ばせながら俺に話しかけた。
ジョンは腰でもぬかしたのか、口をあんぐりとあけて空を見ていた。



フォーゲルの機銃が火を吹き、弾がいくつも発射される。
だが、イージスにはまったく通用せず軌道がそれた弾は仲間同士にあたり火花を散らしている。
パンソロジーレーダーで見る限り、AIは何重にも鉄の壁で囲われている。
さっきの波音の銃弾は本当にたまたまだったようだ。

「よいしょっと」

銃口から弾をばらまきながら近くを通り過ぎたフォーゲルに思いっきり右手を突き刺す。
外板がめくれ、メイナの手がAIへと伸びて引きちぎる。
引きちぎられる一瞬前にAIは体内のDDHF爆弾へと電力を伝達した。
上空で大爆発が起こり、一瞬ハイライトは昼へと時間をさかのぼった。
周りのフォーゲルは爆発の一瞬前に爆発の効果を上げようとしたのだろうか。
何台も同じようにメイナのそばに近づき自爆した。

「メイナ!!」

仁が、空を見て叫ぶ。
だが、わかっているだろう?
最終兵器があんな爆発でしぬなんてことがあるわけない。
光がおさまり、煙がはれる。
右手から煙を出しながらメイナは傷一つついていなかった。

「こ、これが最終兵器なのか…?」

ジョンのびっくりする声が今の俺には心地よかった。

「ちっ、さすがにうざいなぁ…」

つぶしても、つぶしても次から次へとフォーゲルは沸いてくる。
その発生源を見つけたメイナは右腕を大口径砲へと変え青いレーザーを放った。
カッ!と空を突き上げるような光が走り、大爆発が起きる。
衝撃波が木々をなぎ倒し、熱が建物を溶かす。
赤く光るきのこ雲はハイライト自身を揺らしたのではないかと思うほど大きかった。
もしかして、メイナの方がシエラよりも強いのかも…
俺はそう思わざるをえなかった。

とにかく、これでようやくフォーゲルの発生をとめることはできた。
上空の爆発から退避していたフォーゲルたちも再びメイナに攻撃をはじめる。
発生しなくなっても大体二十?五十台はあるだろうか。

「ばいばい♪」

メイナはそれらを一覧した後翼にためていた力を解放した。

『衝撃波散弾レーザー』

第十二艦隊の航空機部隊をなぎ払うときにシエラが使った兵器だ。
それが来る!と、直感で感じた俺は来るときの衝撃波に備え地面に伏せた。
ポケ…と立っているジョンを地面に引きずりおろし伏せさせる。
と、目を閉じていてもわかるほどの強烈な光が目を刺し殺気にも似た衝撃波が体を振動させる。
木の葉が舞い上がり、木々がざわめく。
どうやら、最終兵器としての力の使い方はシエラよりもメイナの方がうまいようだ。
シエラに比べて技が磨かれている。

「終わったよ?♪」

明るく笑いながらメイナは地面に降りてきた。
風圧でようやく立ち上がった俺は再び地面にころがる。
立たせてくれないか、頼むから。
まぁ、なにはともあれお疲れ様でした。
立ち上がってパンパンと土を払ったジョンが俺のほうへススッと近づいてきて話しかけてくる。

「なぁ、波音。
 
 大切なものが消えるとき
 三つの死は姿をあらわす
 死は力を使い地上を無に返す
 死は鬼神となり
 恐怖の中で消えていく
 大切なものを失った悲しみとともに

 この伝説知ってるか?」

知ってるも何もないよな。
世界中で知らない人がいるのか、まず。
そして、いつかの話題にもなったよなこれ。

「知ってるが?」

「な、なぁ、もう一回あの二人の本名おしえてくれないか?」

本名っていうか、イニシャルみたいなのじゃないのか?

「F・DとS・Dだが?
 それがどうかしたのか?」

俺がそういうとジョンはやっぱりと言わんばかりにうなずいた。
いや、なんなんですか。
ジョンはぶつぶつ言いながら考えていたが急に顔を上げた。

「F・DとS・Dが何かの略と考えたことは?」

あるわけない。
ってか、これ略なのか?
イニシャルとかそういうのじゃなくて?

「やっぱり知らないか…
 馬鹿だな?お前」

むっと来た。
なんだよ、もうこのおっさんは。

「どうやら、俺は歴史が変わった瞬間の時代にうまれてきちまったらしい」

ジョンはスキップをしながら、踊りだした。
ハイテンションですね、おっさん。
もう、なんだこいつ…

「おい、おっさん俺にも教えてくれよ!」

仁がジョンを追いかけはじめ、それを見ながら俺は
いつの間にか木の幹にもたれていたシエラに話しかけた。

「シエラ、F・Dって何の略なんだ?」

「…ジョンから聞いてくれ。
 僕はあまりその名前が好きじゃない」

すこしむっとした顔をして

「それに、僕はもうシエラだ」

そう付け足した。
意外と気に入ってくれてるんだな。
なんだ、かわいいとこあるじゃねぇか。
踊っているジョンを捕まえ

「で、いったい何の略なんだ?」

と、尋ねる。

「ふっふっふ…
 これで、帝国郡は勝てる!!」

聞こうぜ、俺の話。
どんだけ有頂天なんだよ。

「波音、私ベルカ遺跡の時に言わなかった?
 シエラは動かしちゃいけない『削除』だって」

メイナがシエラの横に座りながら言う。
予想外のところから答えが来たな。
ベルカ遺跡…か。
言われてみれば…

「もしかして、あの戦っている時か?」

「そうよ。
 あの時私は確かにいったはず。」

言ってました、確かに言ってました。
『削除』…ねぇ…
『削除』は確かベルカ語で…えーと…
にわかベルカ語仕込みでそんなのいちいち覚えてねーよ。

「英語とベルカ語は非常によく似ている」

ジョンがいつの間にか俺の横に来て話しはじめた。
前置きはいいからさっさと言え。

「俺が答えてやろう。
 『削除』…それはベルカ語でも英語でも『Delete』だ。
 前のFやSは製造番号。
 つまり
 Fは『Final』
 Sは『Start』
 つまりF・Dは『Final Delete』S・Dは『Start Delete』
 そういうわけだ」

なるほどな…

F・D…最後の削除
S・D…はじまりの削除

ようするに、夢も希望もなくすってことか。
始まりと後がなくなったら元も子もないもんな。

「待てよ…
 まだ、後一人いなかったか?」

俺はシエラとメイナの方を見て尋ねるが返事はなかった。
仁は今の解説を聞いてなるほどとしきりにうなずいている。
今の解説されたほうの二人は
過去の汚点をさらけ出されたような顔をしてじっとしていた。





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~ Comment ~


ジョン氏、ノリよくて最高ですd('∀'○)
もう少し緊張感出してください、と思わず噴いてしまいましたw

それにしても、F・DとS・Dにそんな意味があったなんて…
まったく予想していませんでした(^ω^;)
さすがですネミエルさん♪

もうすぐ更新分に追い着きますっ
読むの遅くて申し訳ありません涙
また読みに参りますね♪
#351[2009/11/09 22:56]  佐槻勇斗  URL 

そのちーへ

お疲れw
#289[2009/10/28 00:56]  ネミエル  URL 

ポールさんへ

ほう。

そういうのが最終兵器ですかw

僕の考え方では戦争の抑止力とかそういうのに

つながるのを最終兵器だと考えているんです。

じっさいに核もそうだし・・・

と、語ったらきりがないですねw

登録しようかいまだに迷ってます。

本当にどうしようか。
#288[2009/10/28 00:55]  ネミエル  URL 

鷹さんへ

そ、そうです!

夢も希望もなくすってことです!!

ジョンさんがつぼですかw

ジョンさんは38のおっさんですよw

では、コメントありがとうございました。
#287[2009/10/28 00:54]  ネミエル  URL 

ヘソ子さんへ

絶望なんてものがあったら意味がない気がしたんですw

最終兵器ですよ、最終兵器!

最強なんです、この娘たち。

あと一人でございます~w

楽しみにしておいてくださいねw

では、コメントありがとうございましたーw
#286[2009/10/28 00:52]  ネミエル  URL 

卯月さんへ

フォーゲルw
やらしいですよね~w

しかも茶筒に殺されるっていうのがミソです。

波音の呼び方はどうでもいいですよー

くんだろうがさんだろうが う○こだろうが~w

最後の最終兵器は「T」です。

にひひっ、がんばって書きますよ^

では、コメントありがとうございました。
#285[2009/10/28 00:51]  ネミエル  URL 

千鶴さんへ

だらだらと長くならないように・・・

えぇ!

注意しています!!(え

続きは後二日まってくださいねw

いまがんばって執筆中で~す☆

謎解きw
あれはもう謎といえるのでしょうかw

毎回コメントありがとうございます。
#284[2009/10/28 00:49]  ネミエル  URL 

NoTitle

ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!ジョン・H・マルチローラ!!

言えた!!10回言えた!!
#280[2009/10/26 19:51]  そのちー  URL 

NoTitle

ジョンさん、最終兵器が出てきた時点で「これで勝てる」とかいってるようじゃまだまだ甘いな……。

最終兵器というものは一度出てきたが最後、よほどのことがないかぎり、敵も味方も容赦なく片端からブッ殺して世界をリセットして、全人類のうち生き残ったものは百人未満とかいう事態にしてしまうもんなのだが……。

この小説ではなんとか「よほどのこと」を起こして世界を破滅から救って欲しいものであります(^^)

それはそうと、うちのブログの桐野さんを「二次小説サーチ」に登録しようと思ったけれど、土曜にメール出してまだ登録されていない……3日後までに登録する、と書いてあったんだけど、どこかで手続きを間違ったのかなあ? こういう手続きすごく苦手……。
#279[2009/10/26 16:37]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

NoTitle

F・D…最後の削除
S・D…はじまりの削除

多分私だったら、「うんうん、それで?」となっちゃいそうです(^^ゞ
なるほど、夢も希望も無くすってことですね(;・∀・)

しかしスキップしながら踊りだすジョン。
いいですね(≧∇≦)b
#278[2009/10/26 12:10]  鷹の爪痕  URL 

コンバンハ

最終兵器には絶望ってのがないんですね。
場合によっては、羨ましいような…。
壊滅よりも絶望で士気をそぐ方が経済的だし、犠牲も減るし効果的なんですよね☆
さすが~。
けど、最終兵器の彼女たちには無縁!?

あと一人。
気になるところで、つづくとはー!!
待ってますよ、次回!!
#277[2009/10/25 23:46]  ババノヘソ子  URL  [Edit]

NoTitle

フォーゲル、てなんとなくかわいい響きなのに性質がえげつねぇええええっ! あとジョンさん波音ちゃんの話を聞いてぇえええええっ!!(笑)

――あ、というか、すいみません。なにかするっと波音を「ちゃん」付けで呼んでしまって; うっかり;;

それにしても今回はメイナお姉ちゃん大活躍&最終兵器のナゾ明かしなどがあって、ぐいぐい読み進めてしまいましたよ! 最終兵器最後のひとりは「T」でしたよね?(覚えまちがえていたらごめんなさいorz)
どんな意味があるのかな…シエラとお姉ちゃんの反応を見る限り、深い事情がありそうだけれど…ドキドキ(゚∀゚*)

#276[2009/10/25 20:20]  卯月 朔  URL  [Edit]

なるほど・・・。

こんにちは♪

今回も大迫力の描写を堪能させていただきました。
こういう活劇的な描写はある意味パターンが決まっているので、長々と書かれると飽きて読み飛ばすことも多いのですが、ネミエルさんの作品の場合は絶妙の間合いと強弱があり、読者視点をものすごく考えていらっしゃるので、とても読みやすいです。また非常に質重量感があり、説得力があると思います。

最後に謎を出して続きとされたあたりも、巧いなーと感心しております。こうなってくると、ますます続きが気になってくるではないですか!(笑)

というところで、続きを楽しみにしておりますので、どうかがんばってくださいね♪
#275[2009/10/25 12:57]  三宅千鶴  URL 














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