Twilight of midnight

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怪盗な季節☆ (長編)

怪盗な季節☆ 第十九話

「データが届きました、長官。
 再生機にかけますか?」

日本帝国連合郡本部七時二十三分。
第十二艦隊からの最後の通信とともにデータが送られてきた。


「長官?」

秘書が心配そうにやってくるのを見ながら男は大きく息を吐き出した。

「もしかして、第十二艦隊を使ったことを悔やまれているのですか?」

男は頭を掻きながら窓から外を見渡した。
夜となった空はたくさんの星がキラキラとまたたいていて
いつもの倍以上に星が綺麗に見えていた。

「ふん…」

窓から目をそむけ秘書の方へと向き直る。

「発射された使い捨てのミサイルの心配をするやつがどこにいる?」

男は、あくびをしながら「後でみるからおいておいてくれ」と秘書に伝え下がらせた。

「ルドルフ君、お疲れ様だった。
 これで、君は用済みだ」

秘書がおいていったUSBメモリを手に取りにやりと笑った男は
新しいタバコを取り出して火をつけ、PCにUSBメモリを差し込んだ。
V型最終兵器もどきの
セズク・KT・ナスカルークの逃走のせいで
ちょっと憂鬱な気分だったがこれで挽回することが出来そうだ.
そう、男は思い再生機の再生スイッチを押した。





「くっ…」

床に血が流れ落ちる。
ルドルフは、腹に三発ものレーザーを食らい床に倒れた。
新しい血溜まりが床に広がり、自分の血でルドルフの頬がぬれる。
放たれた銃弾はシエラが右手で弾き一瞬の隙をついてルドルフへとレーザーが三発突き刺さった。
全身から力が抜け、筋肉が弛緩する。

「これで…最後…か…」

ルドルフはシエラの方へ向きよろよろと右腕を伸ばした。
握手をしようということなのだろう。

「あ、ありがと…う…」

シエラはやさしく、ごつごつした漢の手をにぎった。
ルドルフは何年も前にあった帝国郡の爆撃により家族と故郷を失った。
そこから、今までずっと復讐のために一生をささげてきたが…
最後に、人生の大半をともにすごしてきた戦艦の心臓部ともいえる場所で息を引き取った。
シエラが握っていた右手がずるっ、と床に落ちる。
満足そうな顔で死んだルドルフを見た後、艦長の帽子を拾い上げ頭にかぶせてやる。
静かに翼を広げたシエラは、CICの天井を突き破り艦橋をへし折って上空へと飛び出した。
そして、左腕のレーザーを何発も機関室へと叩き込む。
アレほどしつこかった機銃は一つも唸ることなくただただ一人としていなくなってしまった
戦艦テンバリーナにしがみついているだけだった。
初めはゆらゆら揺れていた戦艦は小爆発をおこし、煙突から煙を噴出したかと思うと
甲板をつきやぶり、爆発で一瞬、艦が浮き上がるほどの大爆発を起こして
艦長とその部下達とともに海へと没していった。
多くの戦友達がそれを包み込みやわらかくそして雄大に最後の第十二艦隊で
旗艦である戦艦テンバリーナは姿を消した。
シエラはそれを見届けた後、波音の元へと帰るためスピードを上げた。





一言言わせてもらえるか?
寒いんだが。
いくら、赤道直下だからってぬれた服と夜の風は体に悪すぎる。
ふっ、と明かりが照り大きな爆発音とともにきのこ雲が上がる。

「決着、ついたっぽいね」

メイナがそういってあくびをした。
シエラ、勝ったのか…
あの艦の旗をみるかぎり、連合郡の所属だったことは間違いないだろう。
そして、最終兵器を捕獲もしくは破壊するためにここまでの大艦隊を導入したに違いない。
俺は、また因果な戦いにまきこまれたってわけか。

「なぁ、じ…」

仁に話しかけようと思った矢先に俺をすごい風圧が襲った。
風圧にまきあげられた海水が再び俺達を直撃する。
すまん、もう一言言わせて欲しい。
寒いし、冷たい。
せっかく乾きかけた服がまたぬれてしまった。

「ただいま」

おう、お帰り。
頼むから次はもう少しおだやかに降りてきてくれ。

「楽しかった」

その間ずっとここで待たされていた俺たちはどうしろと?
ずっと波にプカプカ漂ってたんだぞ。
冷たいし、寒いし。
まぁ、文句ばっかりいってるが危険を払いのけてくれてありがとうな、シエラ。
このありがとうはシエラの方を向いて言うべきだろうな。
そうおもって振り向いた俺は

「うおうっ!?」

ありがとうを言えずに変な奇声を発してしまった。
いや、だって…
うん。

「何だよ?」

シエラ…
お前は少し勉強したほうがいいんじゃないのか?
俺がシエラを見たときシエラの服はボロボロだった。
いや、服なんてどうでもいいんだ、実際は。
問題は…
非常に言葉では説明しにくいんだが。

「と、とりあえずこれはおっとけ」

俺は急いでシエラから目をそらして制服を渡す。

「?
 変な波音だな」

お前には羞恥心というものがないのだろうか。
その…なんだ…もう!!
こういうときに自分のスペックの低さを恨むね、正直。
しかたない、率直に言おう。

「そ、その胸を隠せって言ってんだよ、バカ野朗!!」

「なんでだ?
 別にいいだろう?」

もう…こいつは…
あぁ、駄目だ鼻血でそう。

「お、シエラ。
 また大きくなった?」

メイナが言う。

「え、そうか?
 僕的には邪魔なだけだよ、これは」

女子の会話だな、うん。
聞かないぞ、聞かない!!
気をそらそうと仁に話しかけるべくしゃがむ。
すると仁のPC画面が真っ赤なことに気がついた。
…あれ、全部血なのか?

「仁、大丈夫か?」

出血多量で死ぬんじゃないのか、それ。
ハンパない血の量だぞ。
すると仁が俺の方を向いて鼻を押さえながらメガネをくいっとあげて一言。

「Cの+だな」

「…………」

おいっ!!
測定済みかよっ!!
ってか、見るだけで判断できるって言うのもすごいな。
俺には絶対無理だしそんな能力いらん。

「なんか、困ってるっぽいしシエラそれ着たら?」

「姉さんがそういうなら…」

うしろでごそごそして、ボロボロの服が荷物の上に落ちる音がする。
そして、俺の制服を…って、こんなときまで実況させるなっつうの!!
変な想像しちまうだろうが!

「波音、着たぞ」

やっとか。
ようやく、シエラの方を向くことが出来た。
いや、また制服も似合うなお前。
以外に、うん。

「じゃ、俺たちをハイライトへと連れて行ってくれ。
 いや、連れて行け」

もちろん命令形。
だって、主人だし。

「え?
 僕また飛ぶのか?」

「飛ぶの。
 飛べ」

シエラは、俺がそういうとはいはい見たいな顔をして翼を出した。
ビリッと俺の制服が破ける音が…
それ、まだあたらしいんだけど。

「じゃ、私も飛ぼうかな。
 暇だったし」

暇だったんですか、お姉さま。
じゃ、シエラ手伝えばよかったんじゃ…

「眠かったし」

そうなんですか…

「じゃ、僕が波音と飛ぶから姉さんは仁お願い」

「ん、了解」

そういうと、シエラは俺へ両手を出した。
つかまれと。
はい。
背中にのせてくれたりとかそういうのじゃないんだね。
まぁ、さすがに無理か…

「じゃ、頼むぜ」

携帯のGPSで現在地を確認して、ハイライトへと向かう。
ここから、西へ五十八キロか。
あ、もしかしてあの黒い点がそうなのか?
意外と見えるもんだな…とか思ったとたん周りの海水が波立ちはじめた。
シエラの両手にしっかりとつかまった俺には風圧がまったく来ず
快適かも…と思うと全身を浮遊感がつつみこんだ。





風が耳元でうなり目を下におとすと雲海がずっと広がっていた。
文字で説明するならば、俺達はアルファベットの『T』みたいになっている。
上の棒がシエラで、下の棒が俺だ。
俺とシエラをつないでいるのはお互いの両腕だけ…
つまり、シエラもしくは俺が手を離したら俺は海へとまッさかさま。
こういうことだよな。

「マッハ出すと衝撃波で波音死んじゃうからゆっくり行くぞ」

体が切れるとかなんとか。
こわいな、衝撃波って。
雲の切れ目から下をのぞいた。
船が米粒よりも小さい。
どんだけ、高いんだよここ。





「あれ?」

多分だが。

「みえてきたぞ、波音」

仁が俺に話しかけてくる。
だが、今の俺はそんな余裕はないんだって。

「ほら、波音がんばって。
 あと少しだから!」

メイナが応援してくる。
片手でぶら下がってます。
頼むから早く行ってくれ。

「ぬ…ふぉぉおっ!!」

なんとかもう一つの手を握りなおすがすぐに滑って落ちる。
やばい、これ。

「うおっ、綺麗だっ!!」

仁があまりにも繰り返すのでいやいやながらそっちを見る。
そんな余裕はないんだとわかっていながらも気になるじゃないかやっぱり。
正直、かなり綺麗だと思った。
白い城の周りに街が出来ている。
島は今でもよくわかっていない鉄で出来ているらしく、ダイナマイトでもかすり傷一つつかないとか。
島の周りには八個の塔のようなものが少し崩れながらもたっておりお互いに連結しあって
島とくっつきながら回っている。
さっきの成分不明の鉄で塔も出来ているらしく、その塔に紫色の…多分配線だろうか。
それが、幾何学な模様をえがきながら鈍く紫色に光っている。
それは、レーザーを発射するときのシエラやメイナの両腕にも似ていて
ベルカ帝国独自の技術か何かなのだろう。
そして、その光が集まったやつなのだろうか。
何本もの光が円錐のようになっている塔の底から海面へと噴射されていて
この光のおかげでハイライトは浮いているように見えなくもない。

連合郡が総力をあげてここ最近の間にベルカ帝国があったという痕跡は完璧に抹消してしまった。
まるで、自分達にとって都合のわるいなにかを隠すように。
ネットなどでは、ハイライトはベルカ帝国の遺産だという噂があった為
前回俺もそうシエラに説明したが
教科書などでは、ハイライトは地球の磁場で浮いている自然島だと説明されている。
ハイライト自体が大きな強力な磁石になっていると。
また、そのバランスをくずさないように塔などを建造したと。
でも、そんなことをならべても、シエラやメイナを知ってしまった今では
ハイライトもベルカの遺産だといわざるをえないね。
まったく、もみ消しもいいところだ。
しかも世間のほぼ百%の人がそれを信じているというのがまた面白い。
真実を知っているものは少ないということか…
まぁ、世界の歴史からベルカ帝国が消えたほうが連合郡にとって都合がいいのだろう。
技術を盗めるだけ盗んで後はポイか…

「あ!」

「え?」

ずるっと、手が滑りましたとさ。





「もう、あぶなかったんだからな!」

地面ギリギリで俺はシエラにつかんでもらえた。
ハイライトの上空だったとはいえあの高さから落ちたら死ぬ。
確実に死ぬ。
森の中だったということもあり、なんとか隠密を守りながら俺たちはハイライトへと潜入に成功した。
微妙に宙に浮いていた俺たちはふわり、というふさわしい着地をした。
俺たちの周りには枯葉が舞い散り、木々が風でメキメキ言っている。
すごい風圧だな…
まるで、台風を見ている気分だった。
翼は動いているようには見えないのだがどうやってあの風圧を発しているんだか。
青い配線の模様が鈍く光っているがアレか、もしかして。
ハイライトとおんなじ原理なのか?
しかも、レーザーも出たよなあの翼。

「さて、ミッション開始と行きますか」

地面に降り立った俺はくるりと振り向き言った。
シエラは俺が貸してやった制服の背中の穴に指を入れて

「?」

不思議そうにしている。

「シエラ、お前の翼の穴だろ、それ」

仁が親切そうに教えてやっているのが逆にほほえましい。
そうさ、それはお前の翼が空けた穴だよ。

「なぁ、波音」

シエラに説明し終わったのか仁がPCをかばんからとりだして俺のところまで歩いてきた。
そして、声を潜めて俺の耳元でささやく。

「?
 どうした、仁?」

仁が控えめに俺にいってくるのは珍しいことで、自然と俺も微妙に真剣になってしまう。
仁は、さらに声を潜めて

「メイナが言ってたんだが、今俺たち周りを少なくても百二十人には囲まれているらしい」

隠密に行きたかったんだが…
もうばれてしまったのか?
おかしいな、なぜ攻撃してこない?
あの大艦隊の仲間…つまり連合郡ならば即攻撃してきてもおかしくないはず…

「……はぁ…」

一難さってまた一難か…
なら二つ目の難には先制攻撃でもしてみるか。

「隠れないで出てこいよ。
 もうわかってんだよ」

これでどうだ。
悪いが今の俺は腹が減ってるし、アイス食い損ねてイライラしてるし
さっき落ちかけた恐怖でイライラが倍増しているところなんだ。

「ま、待て!!
 撃たないでくれ!!」

がさがさしながら奴らは出てきた。
俺は手で、シエラとメイナを制す。
でないと殺してしまうだろうから。
無抵抗をしめすサイン…両手を上にちゃんと上げてるし。

「俺たちは、帝国郡のものだ。
 鬼灯財閥との約束でお前達を迎えに来た」

そうですか…
鬼灯のおっさん…
言ってよ、そういうこと。

「長旅ごくろうさまだった。
 ハイライトの地図をみながら計画を練るぞ。 
 俺たちの隠れ家へ案内するからついてきてくれ」

信頼できないが…
鬼灯のおっさんとの約束っていってたし…
など、考えているとがさがさと隊長らしき男はずんずん先へ歩いていった。
それを、急いで追いかけるべく俺たちも後を追って走り始めた。





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~ Comment ~


お邪魔します!

シエラの奮闘拝見させて頂きましたよーッ!!
しかし……ルドルフカッコよすぎです……!
なんでしょうあの渋さッ!!あの潔さ!!
仲間思いなところがたまりませんです、ハイ(*´д`)b

波音は相変わらず二人に振りまわされっ放しでしたね(笑)
自分の翼で開けた穴に「?」なシエラが超可愛かったです!!
#360[2009/11/11 19:29]  筱  URL  [Edit]

アイス、まだ根に持ってたんだσ(^ω^;)
まあ、そうですね、食べ物の恨みは恐ろしいから苦笑

それにしてもシエラのバストがまさかのCの+とは……!!
やっぱりそのくらいが1番ですよね~。佐槻も好きッスv でかすぎず、小さすぎずで…ネ♪(黙れ

さてさて、なんとかハイライトにたどり着いたご一行さま。どんな事件が待っているのか楽しみです★ それでは(^^)ゝ
#347[2009/11/08 22:26]  佐槻勇斗  URL 

ヘソ子さんへ

ちょw

何言ってんですかw
オトコ=変態 
まぁそうですけどw

うーむ、そういう考え方もあるのか。
言われて見れば波音もオトコですものねw

いやはや、こういうねたに反応してしまう僕は変態なのだろうかw

結論
多分、するんじゃないでしょーかw
いや僕わかりませんがw

ではコメントありがとうございました。
#259[2009/10/20 23:20]  ネミエル  URL 

ポールさんへ

ですよねw
まぁ、超古代文明だからこそできることってありますゆえw
航空機はまだ準備中だったんでしょうb
力場をつくることはできるんですが、疲れるのでやらないそうです。

聞いたところによると、ですがw
それに今何かを勉強中らしくてですね・・・
いったいこんどはなにをするんでしょうねw

ではコメントありがとうございました。
#258[2009/10/20 23:18]  ネミエル  URL 

鷹さん

ありますよね~、と僕も思いながら書きました~。
アイス大好きですゆえの宿命です。

だってアイスを愛すっていうじゃないですかw
親父ギャグ乙って感じですがw

大丈夫です、鷹さんのしょうせつの方がかなりおもしろいです。
毎日の日課になっております、ブログをたずねさせていただくのが。
本当に楽しみなんですもの~♪

では、コメントありがとうでしたw
#256[2009/10/20 23:09]  ネミエル  URL 

千鶴さんへ

おおっ、コメントありがとうです。
そうなんですよ~、消えていたんですよ(泣)
もう本当に泣きそうでしたよ、はい。

ドSですねっ!(正々堂々と)
波音はこれから考えもしないような苦難が待っています。
展開が予想できないような小説を書くのが僕の目標でもあるんです。

ルドルフですかw
あれは、使い捨て(言っちゃったw)みたいな感じで考えたキャラなんですが、意外と愛着があってですね・・・
殺そうかどうか迷ったんですが一隻だけのこるっていうのもなんかぱっとしないじゃないですか?w

そんな理由ではい。
逝きましたです、はい。

続きがんばります♪
#255[2009/10/20 23:07]  ネミエル  URL 

そのちーへ

ちょw
落ち着け。
マクロスの戦闘機が変形するのが嫌なだけで
うぅ、戦闘機マニアとしてはあの形を崩されるのがちょっと・・・
って感じだけだから・・・
作品自体は嫌いじゃないぞw

早乙女アルトかっこいいしw
アニメ見てるけどあれ意外とおもしろいなw
うん、新しい日本の文化だなw
#254[2009/10/20 23:03]  ネミエル  URL 

卯月さんへ

卯月さん

重症ですね~w
なんでここまでセズクの人気が高いのか理解できませんです。
ハイライト到着しました~w
飛行形態はただシエラの腕に波音がつかまってるだけなんですw
仁はメイナに半分殺されながらひっぱっていかれたそうですw
おぉ、おそろしやw
#253[2009/10/20 23:01]  ネミエル  URL 

鼻血

いつもながら、鼻血ブーな出血サービスにも、波音くんは紳士な対応!
ジェントルマンですね!!

でもきっと波音くんも男だもの、記憶にバッチリ焼きついて…後で…!?
#252[2009/10/20 00:47]  ババノヘソ子  URL  [Edit]

NoTitle

ガリバー旅行記の「飛ぶ島」を思い出しました(^^)
ベルカ帝国のテクノロジーはやはりすごいものがありますな。
波音を連れて飛んでいたところを航空機で狙われなかったのは幸運でしたね。それにしても波音の握力と根性には敬服してしまうであります。シエラちゃんも力場を展開するとかして波音くんをもっと楽に運べなかったのかなあ。わたしがグータラだからそういう発想にいってしまうのかなあ。
#251[2009/10/19 21:13]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

NoTitle

アイス食い損ねてイライラして、落ちかけた恐怖でイライラ倍増w
うんうん、ありえるよね♪と思いながら読んでいましたよ。

こういうシーンが書けない私はただただ羨ましい限りです(^^ゞ

しかし…ネミエルさまはマクロスがお嫌いで…?(・ω・ )
#248[2009/10/19 12:32]  鷹の爪痕  URL 

こんにちは♪

小説の続きが出るのを楽しみにしておりましたよ♪
それにしても、原稿を一部消失されていたなんて・・・。これは物書きにとって最大級のショックですよね。お気持ち、お察しいたします(涙)

さて、お話ですが、波音くんたちが大量出血等のアクシデントにめげず目的地に着いて一安心。でもこれから、またたくさんの苦難が待ち構えているのでしょうね。それを楽しみにしてしまう私はやっぱりドS・・・?(笑)

今回の内容で一番よかったと思うのは、やはりルドルフの最後でしょうか。実に読み応えがありました。こういうリアル感のある人間が描写されると、波音くんたちの軽さのとのギャップができて、物語に深みと魅力が増すように思います。

次回も楽しみにしておりますので、どうかがんばってくださいね♪
#247[2009/10/19 11:07]  三宅千鶴  URL 

NoTitle

まて、あんまり飛行形態も行き過ぎると、ネミエルの大っきらいなマクロスになるぞwwwwwww
#246[2009/10/19 00:11]  そのちー  URL 

NoTitle

セズクの名前が出ただけでテンションの上がる卯月さんがここに…重症だなー(笑)

波音たちは、ついに無事(?)にハイライトに到着ですね!
それにしても、波音、最終兵器の扱いに慣れてきている感じが。波音とシエラの飛行形態が、ちょっとびっくりでしたけどwww
仁もおなじようにしてメイナお姉ちゃんと飛んだのかなあ、あの大量出血後に(笑)
#245[2009/10/18 20:21]  卯月 朔  URL  [Edit]














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