Twilight of midnight

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村FC2 Blog Ranking
  ↑記事冒頭へ  
←謝罪のお知らせ。    →祝いと呪いはやや似てる。
*Edit TB(-) | CO(-) 

いただきもの

蒼さんとグレイさん

海 蒼

【蒼ちゃん微エロ小話】


「蒼さん、蒼さん」
「はい? なんでしょうか、グレイさん」
「いえ、その恰好どうしたのかと思いまして」
 灰色の名にふさわしい、ダークグレーの瞳を蒼に向けながら、グレイはじっとそちらを見つめていた。読んでいる変わった題名の本を開いたまま、何事かと思わざるをえなかった。
 その視線を感じて、蒼はやんわりと問いかけに答える。
「着やすくていいですよー? ぴったりしていないので、動きやすいですし」
「……ああ、うん。それはそうだろうね。でも僕が言っているのは着やすさでも動きやすさでもなくて」
 苦笑しながらグレイは言う。
「その服の丈のことなんだけどね」
 太ももから素足が外気にさらされている様を見て、グレイはなんとも複雑な表情で蒼を見る。当の本人は特に気にはしていないようで、グレイはさらに表情をゆがめた。
「丈になにか問題が?」
「問題しかないんだけど。……だってその丈の短さだったら、蒼ちゃん前にお辞儀したとき下着見えるよ? 僕としては別にいやな光景じゃないからまったく問題ないわけなんだけども」
「……あ」
「でもいいよね、その短さ」
 蒼が小首をかしげるのを横目で見やり、グレイは指先ですーっとあらわになっている太ももをなぞる。
「触りやすくて」
 小悪魔のごとく妖艶な笑みを浮かべるグレイは、さらに指先で素足を撫でていく。それにしばらく放心状態だった蒼は飛びのいた。丈のことに気づかなかったことと、触られたことに対して頬を染める。
「真っ赤だね」
「き、着替えてきます!」
「ええ? 僕はそのままでもいいよ? だからほら、蒼さんおいで?」
「結構です! 着替えてきますから!」
 真っ赤になりながらばたばたと走り去っていく後姿を見つつ、グレイは笑いをこらえる。そうして姿が見えなくなってから吹きだし、肩を揺らす。
「いや本当、僕はあのままでもいいんだけどなあ」
 くすくすと響く小さな笑い声は、誰にも聞こえることはなかった。




微エロじゃない件をどうすればいいですかね。
ちょっと変態ちっくなお話になっているよ! でもよそ様の子を微エロの餌食にはできない!
こんなものですがよろしければもらってやってくださいませ!







海さんからいただきました!
お誕生日プレゼントです。
蒼さん可愛いです、えろです。
えろは正義です。

よし次はこれ、セズクにやらせるわ!←

本当にありがとうございました!
関連記事
もくじ   3kaku_s_L.png   いただきもの
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村FC2 Blog Ranking
  ↑記事冒頭へ  
←謝罪のお知らせ。    →祝いと呪いはやや似てる。
*Edit TB(0) | CO(0)

~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←謝罪のお知らせ。    →祝いと呪いはやや似てる。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。