Twilight of midnight

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しゃくでば! (短編)

しゃくでば! え?熱?なら俺の情熱の熱で……

ピピピピッ

37度5分。

俺は体温計をシエラに渡した。

「軽い熱だね」

ふうと安堵のため息をつくシエラ。

「ここ最近お仕事続いてたからねぇ……。 
 仕方ないね」

メイナが俺のおでこを触りながらのほほんと言った。違う。
differentだ。
この熱は確か……。

「たぶんあれだ…そうだアレだよ!
 シエラ!
お前ふざけて俺を海に落としたりなんかするから!」

シエラは頭に一瞬ハテナを浮かべたもの

「え゛?
 あ…あー…」

ちょっと気まずい表情になった。

「そうだ思い出した……。
 立派な原因はあんただよシエラ。
 責任持って今日は波音のかん─」

「姉さん!!!!」

シエラが急に遮った。
なんだ、どうしたんだ?

「え……?」

ほらメイナも困惑してる。

「今日は学食のチョコバナナラーメンが半額の日だよ!!」

シエラは両手を叩き合わせた。

「なん…だと…?」

メ、メイナ?

「しかも2人組で注文すると某スポンジ状生命体のおもちゃストローがついて来る!!」

「決行だ…!行くよシエラ!」

お、おい、マジかよ。
待て。

「じゃ~に~波音~ちゃんと休んでおくんだよ~」

シエラは扉から出る直前最後に俺に含み笑いをした。策士……。

「え…ちょ…おま」

バタン………

俺は……。
俺は………。
チョコバナナラーメンというかなりマニア向けの食い物と
スポンジ状生命体に負けたらしい……。
なんてこった……。
ラーメンならわからんでもないがまさかあの食い物に負けるなんて……。

「はぁ……」

まぁ一人もたまには悪くないが。
窓から外が見える。
綺麗な青空だ。
あぁ段々眠くなってきた……。

      ・
      ・
      ・

ピンポーン。
ピンポーン。
ピンポーン。

目を開けた。
寝てた。
今何時だ?
ん?
チャイムなったよな?
誰か来たのか?
シエラかメイナ、忘れ物でもしたのか?
満足に回らない思考を頑張って回す。
セズクか?
まさかなぁ。

バンッ!!!!!!

勢いよく扉が開いた。

「波音!
 大丈夫しゃくか!?
 しっかりするしゃくぅっ!!
 死んじゃ嫌しゃああああああああくっ!!!!!!」

嗚呼やっぱりこいつか。
う、うるせぇ……。
てかなんでお前ここにいんだよ……。
帰ってくれ、今は疲れた。

「波音が風邪だとシエラから聞いて駆け付けてきたしゃくっ!」

美鶴は鼻からふんぬと息を吐いた。
空気汚れる。

「だからってわざわざ学校抜け出してまで来なくてもいいだろ。
 帰れよ……迷惑だし」

誰に迷惑なのかは言うまでもない。
俺だ。
俺は右手だけ布団から出してひらひらさせた。

「ダメしゃくっ!!
 風邪はひき始めが肝心なんしゃくっ!
 このまま放っておくとカノーしてインフルエンザになっちゃうしゃくよ!!」

美鶴は俺のひらひら右手をぱしんとはたき落とすと右人差し指を立てた。

「いや、色々間違ってるからそれ。
 ホントに俺一人で大丈夫だから。
 子供じゃねぇんだし。
 頼むから触らないで……」

ピトッ。

「―――――っ!!」

いきなり美鶴が自分のおでこを俺のおでこにくっつけてきた。
女の子ならおいしいイベントだがよりによってこいつとなると……。
あと少しでキスするとこだったぞ……?
鬱だ。
後で風呂入ろう。
風邪とかまじどうでもいい。
風呂。

「まだこんなにあるじゃないしゃくかぁ!!
 しっかり寝てないと駄目しゃくよぅっ!!!」

耳にキンキン来やがる。

「わかった…わかったから耳元で叫ぶな…しばらく一人にしてくれ…」

俺は寝返って美鶴に背を向けた。
もうやだ。
嫌い、美鶴。

「しっかり寝てるんしゃくよ!?」

最後にダメ押しして美鶴は部屋から出ていった。

「ふぅ……。
 やっと寝れる……」

俺はため息をついて布団の中で目を閉じた。
大体一分ぐらいたっただろうか。
扉が開いた。

「よしよし、寝てるしゃくね」

扉が閉じた。

「……………」

また一分たった。
扉がゆっくり開いた。

「しゃーくしゃく、寝てるしゃくね」

扉がゆっくり閉じた。

「…………………」

またまた一分たった。
扉が金属音を立て開いた。

「しゃぁくしゃく、ちゃんと寝てるしゃくね!」

俺の導火線に火がついた。憤怒の炎だ。

「うっぜぇんだよてめぇ!
 何がちゃんと寝てるだコラァ!!
 んな1分おきに様子見に来られて寝れる馬鹿がどこにいんだよ!!!
 邪魔すんならとっとと帰れ!!!
 ハゲ!」

捲し立てた。

「ひっしゃくぅ!
 ご…ごめんしゃくぅ………」

扉が金属音を立て閉じた。
ったく……。
う、叫びすぎたか…頭がクラクラする。
でもあいつにはあんくらい言わなきゃ聞かねぇしな……。

まぁいいや、とにかくこれで安心して寝れる……。

      ・
      ・
      ・

コンコンコン
う……ん?
眠りの水槽からゆっくり出た。

「波音~…お粥…作ってきたしゃくぅ…」

美鶴がお盆を持ってひっそり佇んでいた。

「またそんな……。
 ――今食欲ないからいいわ。
 後で食うからそこにおいといt――」

「駄目しゃくよぅっ!!!
 食べて体力つけないと死んじゃうしゃくよぅっ!?
 波音が死んじゃったら…ボク……う゛ぉく…しゃ……う゛ぅうっ……」

俺は美鶴から差し出されたスプーンを握った。
早く食ってまた寝よう。

「あーわかった。
 わかったよ。
 泣くなって泣きたいのは俺だよ、ちくしょうが。
 食べる、食べるから……うっ!?」

やばい。
匂いからしてすでにやばい。
なんか食器洗う洗剤やら塩やらコショウやら
何やら色々混じってカオスな匂いが混じって俺の鼻孔を突っついている。
そう、それは一言で言うと……。
人間の吐瀉物……。
そうゲ○のような……。
俺はスプーンを置いた。
本能が告げている。

「どうしたしゃく?」

「やっぱいいわ……本気で食欲ない」

これを食うと俺死ぬ。
それをどう勘違いしやがったのか

「しゃくっ!?
 熱くて食べられないんしゃくね!?
 じゃあボクがフーフーしてあげるしゃくっ!
 しゃふぅー…しゃふぅー…はい、あーんしゃく」

美鶴はフーフーした死のお粥を俺に突きつけたのだ。

「いい!
 いいからマジで!!」

全拒否。
リジェクトだリジェクト。

「いいから食べてしゃくっ!
 ボクが腰を振るって作ったんしゃくから絶対おいしいしゃくよ!」

こ、腰……。

「それを言うなら腕を……。
 いやンなこたどうでもいいんだ。
 ホントに食いたくないんだそっとしてといてくれ。
 頼むから。
 六十歳超えるまで絶対使わないと決めてた
 『一生のお願い』使うからやめてやめて、やめろおいごら」

むぐっ!?
押し込まれた。
強引に。
一気に喉に。
お粥もどきが。
いや死のお粥が……。
俺の喉に。
腹に。
入って……。

「く……ググググ。
 ぎぎ……ぎぎぎぎぎ……」

「しゃく……?
 は、波音どうしたんしゃく!?
 様子がおかしいしゃ――」

「キセノンシンゲリータァモヅリアーゲッ!!」

俺は狂った。
クレイジった。
美鶴が作った死のお粥が俺の胃と脳に変な刺激を与えたのだろう。
覚醒剤を投与しすぎた人間とほぼ同じ感覚で狂った……らしい。

(後で聞いた話だからな)

「は、波音、波音!!
 落ち着くしゃく!!
 落ち着くしゃく!!!」

「シエラレオネマンモーリヘリアッ!!」

唯一覚えているシーンだ。俺は派手にお粥を美鶴に投げつけたのだ。

「うわっしゃく!!」

お粥もどきが創造主に帰っていく。
綺麗な曲線を描いて覆いかぶさるように……。

「熱いしゃくうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!」

      ・
      ・
      ・

「う……しゃく。
 ボ、ボクは今まで何を……?
 そ、そうしゃく……。
 波音にお粥を作ってあげて……?波音が変になってしゃしゃくっ!?」

二時間後、狂い疲れた俺は気を失った形で美鶴に発見された。

「波音!!
 波音!!
 しっかりするしゃく、波音!!」

「玄関には靴が1足脱ぎ捨ててあるわ
 台所はぐっちゃぐちゃだわ戸棚は荒らされてるわ……」

「誰の仕業かと思ったらお前だったんだねぇ?
 ……顎?」

どうやらメイナとシエラが帰ってきたようだ。
素直に喜びたいところだが残念ながら俺の精神は今何処かへ行ってしまっている。
本当に残念。

「さしずめアレだろ?
 金がなくなってこの家に忍び込んで家の全財産を盗もうとしたんだろ?
 僕達は外出中。
 それに波音は病気で弱っている身。
 お見舞いという非常に都合のいい口実もできたってもんだ」

「しゃ、しゃくっ!?ちっ、違うしゃくよぉ!!
 ボクはただ本当に波音の看病を……」

「今までわいせつやら窃盗やら様々な犯罪を犯して
 警察のお世話になることが日常茶飯事の言い訳を誰が信じると言うのかなぁ?
 ねぇ?」

「ほ、本当なんしゃくぅ!!信じてくれしゃくぅ!!」

「そして弱ってることをいいことに波音を……。
 許さない。
 絶対に許さないっ!」

「人それを『外道』と言うんだよ?
 覚えていおいてね?」

「しゃ……しゃ……」

しゃあああああああああああああああああああああ!!!!
ああっ!!!!
ああぁぁぁあああぁあああ!!!!
んお゛あ゛ああぁぁぁああああああ……!!!!!



そして、午後五時ぐらい。
「うぅ……」

俺は、ぼんやりした意識を取り戻した。

「あ!
 波音!
 気がついた!?」

シエラが俺の顔を覗きこんでいた。

「大丈夫!?
 どこも痛いとことかない!?」

シエラの声に引っ張られメイナも俺の隣に座る。

「あ、あぁ。
 もう大丈夫……だと思う」

なんか確信がない。

「よかったぁ……」

胸を撫で下ろすシエラ。

「ごめんね?
 私達が自分の欲望のままに波音置いて学校行っちゃって……」

「うん。
 ちゃんと僕達が最初から今日一日看病していれば
 こんなことにならなかったんだもんね……」

いや、お前今日一人で俺看病することになってただろ?
なんだ?
もう忘れてんのか?
まぁ過去はどうでもいい。
それはそうと……。

「?
 なんでこんなこと?
 それになんだそれ?」

「波音……覚えてないの?」

メイナはシエラと顔を合わせた。

「は?」

「波音、僕達がいない間に空き巣に襲われたんだよ。
 どうやら僕達がいない時を狙ったらしくて……」

シエラはおそるおそる切り出した。
ほぉ。

「へえー。
 そりゃぁ危なかったな。
 ひょっとしたらそれ空き巣じゃなくて敵軍の刺客じゃないの?
 連合郡の」

「いや、普通に弱かったからただの空き巣だよ」

俺は運がよかったのか悪かったのか……。
ちょっと待て。
そういや誰かに俺、昼間看病してもらってなかったっけ?
おかしいな?
思い出せねぇ。 
夢だったのか?
俺は体を起こして辺りを見渡した。

「って、なんだこの血の痕はぁ!!」

「いやぁ~……ついつい派手にやりすぎちゃって……」

てへ、と舌を出すメイナ。

「後のことも考えろよ!
 呪われた部屋みてぇじゃねえかよ!!
 もう俺今夜からおちおち寝れんわ!!」

「大丈夫大丈夫!
 この洗剤があればちょちょいの……」

酸性か。
大丈夫なのか?
壁紙剥がれたりとかするんじゃね?

「姉さん!
 こっちの洗剤も混ぜてみたら強力になりそうじゃない?」

シエラ……?
待て、おい。

「シエラったら頭いい!!
 それじゃ早速……」

「だめえええええええええええええええええええええええええ!!」

こうして夜は更けていくのだ。
てかあんなに血の痕が残るほどやられたのか、空き巣。
無惨だなぁ……。
哀れむ必要がなくても哀れんじまうわ。
俺は空き巣の人にささやかな黙祷を捧げ、再び眠りについた。

そして翌日。

担任の桐梨が出血……。
いや、出欠を取る。
いや、こいつならやりかねんけど。
怖いし。
生徒指導のお方だからな。

「灼場山~?
 あぁそうだったいねぇんだったな。
 なんでもな?
 全身打撲やら複雑骨折やら内臓一部破裂やらで全治三ヶ月はかかるそうだ」

ひょぇ~、なんだそれ。
おっかねぇ。
誰かに襲われたのか?
まぁそんな重症を一気に負わせられるのはウチの最終兵器姉妹ぐらい……。
ん?
あ……。
あぁー!!
思い出した。
そうだ。
俺は奴に看病されて……。
変なお粥で頭狂って……。
そうか、美鶴。
あの姉妹から誤解を受けてボコボコにされたのか。
気の毒に……。
本当に気の毒に……。
あいつはあいつなりに誠意を持って俺を看病してくれたんだ。
おせっかいですげぇウザかったけど!
お粥死ぬほどまずかったけど!
それでも看病するあいつの心は
俺に元気になってほしいという気持ちしかなかったはずだ。
直接看病された俺だからわかる。
それを誰からも感謝されず
殴られて大怪我を負うなんていう結末になっちまうなんて
いくらなんでも理不尽すぎる。
今回悪いのは俺らの方なのかもしれない。
まぁ確かに信用性がなかった美鶴も多少は悪いかもしれないが
それくらい許してやってもいいと思う。
正直嬉しかった。
少しだけ。
本当にほんの少しだけな。
美鶴だし……。
誰だ、今思ったヤツ。
別にデレてねぇ。

      ・
      ・
      ・

「というわけでお見舞い行くぞ」

「えぇー?
 あんな顎のお見舞いなんか行くの?」

「いいか?
 よく考えてみろ。
 今回の怪我の原因はお前らの誤解なんだぞ?」

「あ、そっか」

「あ、そだシエラ、一旦家かえろ!
 波音は何か適当なもの買って美鶴の家行ってて」

「あ、あぁ……」

何するんだ?

     ・
     ・
     ・

美鶴のお家

ピーンポーン。
チャイムを鳴らす。
…………。
いねぇのか?
鍵は……開いてるよな?

「はいはいしゃ~くぅ」

「!?」

なんと美鶴が出てきた
立ってる。
二本足で立ってるよ。
しかも包帯巻いてるの頭と右腕のギブスだけかよ!!
紛らわしい……というか………。
異常過ぎる回復力だな。

「お前全治三ヶ月って……」

おそるおそる話しかける。
だって怖い。
なんか怖いもん。

「いやぁーそれが思ったより早く治ってきてるんしゃくよぉ~!
 お医者さんもびっくりだったしゃく!!」

恐るべし 美鶴の回復力。
これがギャグキャラの力なのか――?
今月号で爆死して来月号ではケロッと登場してるアレ。
よくあるよな?

「んんん?
 お見舞いしゃくかぁ!?
 ありがとうしゃくぅぅぅぅぅ!!!」

俺の両手のビニール袋を見やがったな。
結構色々買ったんだ。

「いや……ホラ。
 ウチのバカ姉妹がやったことだしさ。
 一応義理としてな?」

「ありがとうしゃく!!
 あー!
 ボクの大好きなコーシー(コーヒー)しゃくぅー!
 波音!
 一緒に飲もうしゃくぅ!!」

「それ一本しかねえから・・・飲み物・・・」

「回し飲みs――」

「あーっ!
 もうこんな時間!
 夕飯の支度しねぇと!!
 じゃあな美鶴!」

ビニール袋置いてダッシュ!!
家を出るとき親指立てておいた。

「あ……しゃく。
 まぁいいしゃく。
 このコーシーはボク一人でじっくり味わうことにするしゃくっ!」

ずぞぞぞぞぞーーーー……。
俺はその時まだ知らなかった。
美鶴が大の甘党で苦いものや辛いものが大嫌いだということを……。
コーヒーなんてミルクと砂糖たっぷりの奴しか飲んだこと無いということを!!

「んんんにっっっっっっっっっがあああああああああいしゃああああああくっ!!!!!!!!!」

「おーもだえてるもだえてる」

少し離れた位置からも聞えるぐらいの悲鳴だったな。
俺は少しの満足感を胸に帰路へ足を進めるのであった・・・





               つづくかもぉ~~~~




☆あふた~すと~り~だよ!お兄ちゃん!

「これ……。
 この前の怪我のお詫びに作ったんだけど……。
 た、食べてくれるよね?」

しーんと静まり返った教室の中
メイナの声が響いた。

「しゃごくりっ。
 で、でもメイナの料理は……」

少しは学習した美鶴が断ろうとするのをシエラが遮った。

「大丈夫、僕も手伝ったから!
 爆発する可能性は1割ぐらい減ったはず!」

「しゃく!? 
 それなら安心しゃくっ!!
 いただきま~すしゃく!!」

美鶴はメイナのから揚げを口に運んだ。
それを少し離れたところから見る俺と仁。

「なぁ、波音。
 作家は物語のオチを決めるのに悩むと高確率で爆発オチになる……らしいぞ」

ほぉ。
そりゃまたなんでだろうな。

「ささやかな豆知識をありがとう仁。
 本当かどうかは知らんが……」

俺はオレンジジュースをすすった。





ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!





しゃあああああああああああああああああああああ!!!!





「な?」

「うぉっ、まじかよ!?」
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~ Comment ~


ポールさんへ

います(笑)

ただその他の人を出すと

登場人物が多すぎて整理がメンドイのでw

それだけの理由ですw
#1380[2011/04/13 18:20]  ねみ  URL 

もしかしたら……波音くんって……。

クラスに仁と美鶴のほかに同性の友達いなかったりする?(笑)
#1376[2011/04/10 16:24]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]














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