Twilight of midnight

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レルバルファミリー オオミソカー 

オリキャラの囁き(SS)


「そーんなわけで。
 もう十二月三十一日なんですよ?」

シエラ
「うむ。
 早いものだ」

メイナ
「まー、私は今年がんばったかな」


「例えば何ですか?」

メイナ
「料理よ、料理」


「…………」

セズク
「………………」

メイナ
「な、何よ……」

波音
「あのな? 
 爆発するまでに時間がかかるようになったからって 
 それは進歩って言わないんだ。
 分かるか?」

セズク
「やれやれ……」

メイナ
「…………。
 うるさいわね……。
 じゃあ何よ!
 料理がうまいからって何が……」

波音←食う係
シエラ←飯うまい
蒼←飯うまい
セズク←飯うまい

メイナ
「あう………」(涙目)

波音
「で、シエラは何をがんばったんだ? 
 今年は」

シエラ
「僕?
 そうだね……」


「あれじゃないですか?
 シエラ姉様」

シエラ
「ああ……。
 美鶴をボコボコにする記録……かな」

波音
「なにその記憶不憫」

セズク
「あの……。
 じゃああれは?
 蒼は?」


「私ですか?
 そうですね……。
 猫をなでなでした回数が……」

波音
「どっちにしろなにその記録不憫」


「じ、じゃあ波音さんはどうなんですか?」

波音
「俺!?
 俺か……。
 俺は………。
 そうだな。
 一番長いこと主人公でいつづけている記録かな」

美鶴
「しゃくぅ……」

波音
「なんか聞えた」

シエラ
「気のせい」

セズク
「じゃあ僕の記録ね。
 僕は……一番波音を愛し続けた……ってどうだろう?」

アリル
「…………」ゴゴゴゴ

波音
「おい、他のにしろ。
 死ぬぞ」

セズク
「じゃあ一番波音の写真で【ピー】したとか。
 どうだろう?」

波音
「………………」


「不潔です……」




まぁ。

何はともあれ。

みなさま。

今年はお世話になりました。

来年もどうか。



Twilight of midnight



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