怪盗な季節☆ (長編)

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怪盗な季節☆ 人物紹介編 

怪盗な季節☆ (長編)

どうも。

人物紹介です。

つづきからどうぞwww↓

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怪盗な季節☆ 第一話 

怪盗な季節☆ (長編)

「大切なものが消えるとき
   三つの死は姿をあらわす。
    死は力を使い地上を無に戻す。
      死は鬼神となり
       恐怖の中で消えていく。
        大切なものを失った悲しみと共に」
                             

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怪盗な季節☆ 第二話 

怪盗な季節☆ (長編)

「おいこら」

いきなり物騒に呼びかけられて正直びびる。
後ろを振り向くとうざそうな顔をした先輩が紙パック片手にこっちをにらみつけていた。

「なんすか?先輩?」
俺は眠い頭を振りながら答えた。

「お前、最近うざいんだよ」

案の定だ。
俺は好きでだらけてるんだ。
それを先輩達が目ざとく見つけて絡んでくる。
正直こっちからしたらお前らのほうがうざい。
いちいちそんな絡まなくても…

「そんなわけで、覚悟しろ!」

どんなわけだよ。
先輩はポケットから金属の手袋みたいなものを取り出した。
そして、俺に殴りかかってきた。
俺はそれをきれいによけて…

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怪盗な季節☆ 第三話 

怪盗な季節☆ (長編)

「準備OKだな」

俺はそう小声でつぶやくと、玄関から仁の家に向かって出発した。

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怪盗な季節☆ 第四話 

怪盗な季節☆ (長編)

朝。


普通なら鳥が鳴き気持ちのいい朝になるはずだった。
だが、全部ぶち壊しだ。
こいつのせいで。

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怪盗な季節☆ 第五話 

怪盗な季節☆ (長編)

「ふぅ…」

俺は今、村川家の門の前にいる。
なぜなら、ひょんなことから兵器(しかも最終兵器なんたらら)を
ひろってきてしまったからだ。

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怪盗な季節☆ 第六話 

怪盗な季節☆ (長編)

深夜二時。

その日は、冷たい風が吹いていたので
男は窓をしめていた。

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怪盗な季節☆ 第七話 

怪盗な季節☆ (長編)

「はぅ…はずかしい…」

その言葉が確実に男子達の理性を飛ばしていることに
少女は気がつかなかった。

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怪盗な季節☆ 第八話 

怪盗な季節☆ (長編)

「大切なものが消えるとき
   三つの死は姿をあらわす。
    死は力を使い地上を無に戻す。
      死は鬼神となり
       恐怖の中で消えていく。
        大切なものを失った悲しみと共に。」

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怪盗な季節☆ 第九話 

怪盗な季節☆ (長編)

「三つの死…か……」

そう、少女は呟いた。

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怪盗な季節☆ 第十話 

怪盗な季節☆ (長編)

「さぁて、行きますか」

俺達三人は、遺跡の入り口へと歩き出した。

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怪盗な季節☆ 第十一話 

怪盗な季節☆ (長編)

「しっかし、本当にこれであってんのかねぇ?」

そんな疑問を俺はぶつけられた。

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怪盗な季節☆ 第十二話 

怪盗な季節☆ (長編)

「そうか…起動したか…」

「はい、我が連合郡の偵察衛星がしっかりとノイズをとらえております」

「ベルカ帝国の最終兵器…なにがなんでも我が手にいれるんだ」

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怪盗な季節☆ 第十三話 

怪盗な季節☆ (長編)

「しかし、お前は女運だけでなく男運もあるんだな」

鬼灯のおっさんがくっくっく…とのどを鳴らして笑った。

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怪盗な季節☆ 第十四話 

怪盗な季節☆ (長編)

「おっす、波音」

パンをまふまふとかじっている最終兵器姉妹の肩を押しながら歩いていると
仁が、元気に家から出て俺に話しかけてきた。

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怪盗な季節☆ 第十五話 

怪盗な季節☆ (長編)

「さて、風呂入って寝るか」

俺が、一人家に帰ってきて呟きながら寝室のドアを開けると

「…おそい…」

シエラの怒りを含んだ声が返ってきた。

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怪盗な季節☆ 第十六話 

怪盗な季節☆ (長編)

「ごちそうさま」

俺は詩乃にお礼を言った後、家に帰るしたくをはじめた。

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怪盗な季節☆ 第十七話 

怪盗な季節☆ (長編)

「ハイライト行きの十時二十三分発JATL一〇二一三便発進します」

透き通った声のアナウンスが静かに俺の鼓膜を刺激した。

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怪盗な季節☆ 第十八話 

怪盗な季節☆ (長編)

《来たぞ!!
 撃ち落せ!!》

シエラは目の前にある艦を躊躇することなく光波共震砲で破壊した。

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怪盗な季節☆ 第十九話 

怪盗な季節☆ (長編)

「データが届きました、長官。
 再生機にかけますか?」

日本帝国連合郡本部七時二十三分。
第十二艦隊からの最後の通信とともにデータが送られてきた。

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怪盗な季節☆ 第二十話 

怪盗な季節☆ (長編)

「ちゃんと、ついて来てるか?」

さっき、ジョン・H・マルチローラと発言しにくい名前を名乗った男が
俺たちを振り向いて笑いながら言った。

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怪盗な季節☆ 第二一話 

怪盗な季節☆ (長編)

「後一人…Tは死んだかもしれないんだ。
 僕達は別々に行動していたから、お互いの存在を知らされるだけで顔はもちろん
 男なのか女なのかそれすら分からないのだ」

それからシエラはメイナを見て
「僕達は姉妹だったからお互いの事を知っていたのだが…」
と付け足した。

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怪盗な季節☆ 第二二話 

怪盗な季節☆ (長編)

「どうしたんだ、波音。
 射撃場はこっちだぞ?」

ジョンがそう言って指差したのを無視して、俺は走り出した。

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怪盗な季節☆ 第二三話 

怪盗な季節☆ (長編)

「それでは、いただきます」

俺は目の前のごちそうへ手を伸ばした。

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怪盗な季節☆ 第二四話 

怪盗な季節☆ (長編)

それから毎日俺は、いろいろな技術を叩き込まれた。
小銃からRPGなどの重火器までさまざまだ。

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怪盗な季節☆ 波音の厄介日編 

怪盗な季節☆ (長編)

誰でも思い出したくない日…

そんな日はないだろうか。
十二月二十九日。

今日は俺にとってそんな日である。

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怪盗な季節☆ 第二五話 

怪盗な季節☆ (長編)

集合場所にはすでにみんなブーブー口をとがらせながらも
俺の到着を待ってくれていた。

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怪盗な季節☆ 第二六話 

怪盗な季節☆ (長編)

「シエラ!?メイナ!?」

最終兵器のはずの二人は地面にひざをついて苦しんでいた。

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怪盗な季節☆ 第二七話 

怪盗な季節☆ (長編)

がらがらと大きな音をたてて扉が崩れ落ちる。

「波音、終わったよ!」

メイナの元気な声に「はいはいお疲れ様」と返事を返し、俺は扉の中へと足を踏み入れる。

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怪盗な季節☆ 第二八話 

怪盗な季節☆ (長編)

だらだらと痛む体を引きずりながら入ったお風呂は
じんわりとやさしく俺の体を包んでくれる。

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Index ~作品もくじ~



 

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