超空陽天楼 (長編)

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新・小説 予告編  (ぜひどうぞ) 

超空陽天楼 (長編)

――第零期一九四〇年。

空はすべてを見つめていた。





【くそっ、なんだってんだ!?
 状況がつかめない!
 誰か……生き残っているやつはいないのか!?】

【……こ……ら連合…………!
 帝国は……だと……!?】

【敵レー……なぜ………ってん!?】

【死神……デデス……だ!!!
 ってん――――】

【おい、聞こえねェ!
 もっとはっきり言ってくれ!!】

【――っ!
 逃げ……退……っなんだ……!?
 死にたな――いっ……ざい!!】

【おい!
 反応しろ!!
 おい!!!】

【艦橋……破!!
 ――砲塔融解……三番機関――!!】

【聞えてないのか!?
 応答してくれ!!
 頼む!!】

【逃げ……!!
 メガ……ス………!
 それ……いや……!?
 《ネメシエル》…………!?】

【な、なんだって!?
 おい!!】

【……………………!!】





世界の隅っこ、いわゆる極東にあった国家。



『ベルカ帝国』



地図のこぴ


赤 ベルカ帝国領
緑 ウルド帝国領

同じく島国のウルド帝国の近く。
約二十キロのところに浮いている島国だ。

(合併前)

人口約八千七百万人。
帝都レルバル。

(合併後)

人口約一億千七百万人。
帝都レルバル。


少し前にあった三度目の世界大戦によってベルカ帝国は瀕死に追い込まれていた。
超大国ヒクセス共和国とシグナエ連邦同士の主な戦場になってしまったのだ。
本島などベルカ帝国の土地の三分の二は壊滅。
最盛期の三分の一程度の国力で約八千万もの人口を支えることは出来なかった。
国民は貧困に喘ぎ、貿易は麻痺状態。
政府は何度も打開策を打ち出すが全て効果はなかった。

ウルド帝国もこのとき戦争によって重大な被害を受けており
戦争に勝ったは良いもののほとんど領土を奪い取れなかったことに国民が不満を抱えていた。
シグナエ連邦軍の爆撃により帝都のジグールは壊滅し、実質無政府状態。
両国とも滅びかけていた。

どちらから切り出したのかは分からない。

ただ第零期一九四二年。

ベルカ帝国に編入される形でベルカ帝国とウルド帝国は合併した。
技術立国と言われていたベルカ帝国とウルド帝国がくっついたのだ。
科学分野は著しく進歩した。
それから三年後、ベルカ帝国はある技術を開発した。
長年かけ、開発、研究を重ね続けてきたものだった。
まさに国の科学の結晶と言われてもいいもの。

『超光化学』

そう呼ばれる技術は莫大なエネルギーを
半永久的に生み出すことが出来るというまさに夢の機関だった。
次第にベルカ帝国の景気は上に向きはじめた。
新技術のニュースは全世界を駆け巡った。
この時世界は資源不足に悩まされていたのだ。
枯渇まで秒読みに入っていた。
当然ベルカの技術は世界中からもてはやされた。
輸出解禁を全世界が待っていた。
ベルカは世界へとグレードダウンした『超光化学』を輸出した。
資源不足は解決したかに見えた。
だが本当の『超光化学』を手に入れたい世界各国はベルカ帝国に
何度も何度も共同開発の打診をした。
だがそのたび、ベルカ帝国は断り続けた。
技術を盗まれると分かりきっていたからだ。

第零期一九四五年四月一二日。

ベルカ超光化学研究開発省で一人の男がスパイ容疑で捕まった。
世界第一の国力を持つヒクセス共和国が送り込んだものだった。
当然ベルカ帝国はヒクセス共和国に対し謝罪を要求。
しかしヒクセス共和国はこれを拒否。
逆に

「この世界にその技術を開放しないことがおかしい」

と難癖をつけ始めたのだ。
ヒクセス共和国はグレードダウンした『超光化学』を
何とかして出力を上げようと悪戦苦闘していたのだ。
しかし先日、その研究所が爆発、消滅した。
『超光化学』は理解不可に近い、ベルカ帝国オリジナルの原理からできていたのでどの国も研究は進まなかった。
研究が再びゼロからになってしまったヒクセス共和国は
手っ取り早くベルカ帝国から技術を盗み取ることにしたのだった。
ヒクセス共和国同様、他国でも同じような研究は行われていたが
どれも失敗に失敗を重ねる大失敗ばかり。
どれもこれもベルカ帝国の生み出した『超光化学』と同じ出力の機関を生み出すことは出来なかった。





そして第ゼロ期一九四五年五月六日。
ベルカ帝国に対し世界は宣戦布告なしで攻め込んできた。
たいした準備をしていなかったため一日にしてベルカの首都は陥落。
各基地同士が孤立することとなった。
指揮系統は当然ボロボロ。
各基地が自ら行動を起こすしかなかった。



後に言う『ベルカ帝国戦争』のはじまりだった。





「コグレに《ネメシエル》が?」

「ああ。
 たまたま近くで演習をしていたらしい。
 そのとき首都が落とされたから最寄のここ、コグレに
 寄航するそうだ」

『敵空襲警報!
 空襲警報!
 第一種戦闘配備急げ!!』

「ちっ、もう敵が嗅ぎ付けてきやがったっ!!」

『こちらベルカ超空制圧第一艦隊旗艦《ネメシエル》です。
 これよりコグレ基地防衛に入ります』

「助けてくれるのか……?」

「おそらくコグレが落とされたら《ネメシエル》程の超大型艦艇が
 入ることの出来るドッグが一つも残っていないんだろう。
 つまり、嫌でも《ネメシエル》はここを守らなけりゃならないってことだ」

「《ネメシエル》ね……。
 さっそくだけどその力見せてもらおうか……?」





~超空陽天楼~







28:45秒から






『はじめまして、蒼副長。
 私の名前は《ネメシエル》。
 私はベルカ帝国最大、最強の戦艦として作られた。
 貴殿と共に戦えることを光栄に思う』

「こちらこそよろしく、《ネメシエル》。
 ……とはいってもテストの時ずっとあなたといましたけどね」

『もっともだ。
 まぁ、《ネメシエル》として貴殿と会うのははじめてだからな。
 はじめてましてでいいではないか』

「……そうですね。
 さて、行きましょうか、《ネメシエル》?」

『了解、蒼副長。
 対艦及び対空戦闘準備』





【おい、なんだよあの戦艦……?
 みたことないぞ?】

【俺もだ。
 しかしなんてでかさだよ……。
 俺達の艦も相当でかいはずなんだがそれすらかすんでるように思えてくるぜ……】

【敵軍、ベルカの兵器に間違いはないだろう。
 おそらく《超極兵器級》……。
 データバンク上では敵の超兵器は
 《ルフトハナムリエル》と《ヴォルニーエル》。
 それと《メガデデス型》しかないはず……。
 今回は今までのどのヤツよりも大きい……】

【どうせ俺達の前に手も足も出ないまま落ちるだけだ。
 電拡防壁展開!
 コレより交戦するぞ!】





「副砲用意。
 敵が祖国に攻め入る前にここで全て叩き落します」

『蒼中将、張り切ってるッすね!』

『おい!
 五月蝿いぞ《アルズス》!』

『兄ちゃんはいっつもお堅いねぇ。
 俺はもうまいっちゃうわ、そんなんだったら』

『……うるさいのは確か。
 黙れ』

『うっ、フェンリア大佐まで……』

『それに今回俺達があの基地を守れなかったら
 もう俺達ほどの艦が止まれる港は残っていないんだぞ?』

『わかーってるって。
 何度もおんなじこと言わなくても』

「…………はぁ」





『お疲れ様、《ネメシエル》。
 着水を許可する』

「ふぅ……。
 なんとかなりましたね……。
 《アルズス》?
 静かですけどどうかしたんですか?」

『《アルズス》はびびっておしっこでも漏らしちまったんだろ?
 核としてはじめて戦ったもんなぁ」





『敵空襲警報!
 総員第一種戦闘配備!』

「またですか!?
 いったいどれだけ来るんでしょうか……」

「まぁ、考えたところで無駄だよな。
 フェンリア大佐、先行ってますよ」

「うむ」






「《ネメシエル》目標①~⑧までをロック。
 弾道レーザーを合図と共に発射してください」

『了解』

『そもそも俺達は爆撃艦なのであってっ!
 対空戦闘が得意なわけじゃないんだぞこらっ!』

『だから、《アルズス》うるさい』





「この戦いの勝利により、我が軍はようやく首都攻略への道筋がたったわけだ。
 『超空制圧艦隊』出撃準備願います。
 今日はこのコグレの司令、マックスさまの誕生日だ。
 しっかりと勝利を持ってきてくれ」

「……えっ」

「蒼さん、えってなんですか、えって……」

「……冗談です。
 分かりました、それが誕生日プレゼントとします」

「それと、聞いてくれ。
 先日、衝撃の事態が発覚した。
 敵の首脳陣――つまり世界中の首脳が全員行方不明になったらしい」

「ぜ、全世界のですか?
 何百人っていると思うのですが……」

「その何百人が消えたんだ」





「わ、私だって……好きであの戦艦に乗っているわけじゃ……」

「でも実際は乗っている。
 そこにしか居場所がないからだろ?」

「…………」

「やれやれ、部品ちゃんは考えが浅はかだね。
 戦争は奇麗事ばかりじゃな成り立たないんだよ?」

「……………分かってます、ドクター・ブラド」





「《アルズス》!」

『蒼中将どうかしたんすか?』

「後ろ!」

『大丈夫っすよ。
 イージスは展開されてるし……』





「敵も《超極兵器級》を?
 バカな……」

「しかし、司令。
 信頼できる筋からの情報です」

「ならまずいことになった!
 早く第一艦隊を戻すんだ!!
 《ルフトハナムリエル》型戦艦のレーザーを無力化できるほど強いイージスを
 持っているのは《ネメシエル》だけだぞ!?」




「どうして戦争なんてあるんでしょう?」

「……兵器である私達が考える必要はない。
 戦争がなければ私達は自分達の居場所すら見つけることが出来ない」

「フェンリアさん……」





『蒼中将。
 俺は思うんです。
 世界が一つになれば戦争なんてはじめっから起らないんじゃないか……って』

『また夢のようなことを……。
 《アルズス》おまえ大丈夫か?』





「そんなっ……、帝国は……っ!
 祖国……なんですよ?
 それなのに……」

『……蒼副長。
 敵艦の撃墜指令だ。』

「……出来ません……」

『やるしかないんだ。
 ここでためらうのか?』

「……くっ………!」






『右翼損傷面積七四パーセント突破。
 補助エンジン出力低下』

「うぐっ……い、痛い……」

『蒼副長、戦え。
 戦うしかないんだ』

「でも……味方だったんですよ……?
 それを一日で、て……敵として認識できるわけ……ないっ……」





【敵超兵器沈黙】

【さすが元ベルカの超兵器なだけあるな。
 やっぱりこちら側に寝返ってもらって正解だったようだ】





「イージス展開!
 前方艦隊を”敵”と認識します」

『了解だ』

「全五一センチ砲と自動追尾装置をリンク。
 全エネルギー開放、安全装置解除。
 光波共震砲発射準備よろし!」





誰もが正義となり、誰もが悪となる。
正しい理由なんてだれも見つけられない。





「私は……普通の人として過ごしてみたいです。
 毎日のんびりと……。
 家という場所で、父、母と呼ばれる人と一緒に。
 暮らしてみたいんです」





空は毎日表情を変える。
人間同士の争いなど興味ないと割り切っているためだ。





「あなたが蒼だねぇ?
 はじめまして、私はS,D」

「そして僕がF,D」





戦いに疲れなどという文字は通用しない。
国というものが疲れに骨までしゃぶりつくされたとしても
戦いはずっと居座り続ける。





「くっ……なんて数――」

『イージス稼働率十パーセントを切った!
 このままだと……』

「どうして!?
 どうしてなんですか!?
 一体どうして……!?
 私達、同じ仲間だったじゃないですか!」

【俺は俺の意志に従っただけだ。
 ただ世界がベルカになるよりも
 ベルカが世界になったほうが犠牲も少なくてすむとは思わないのか?】





「頼んだぞ……《ネメシエル》……!」





「撃ち方はじめてくださいっ!」





蒼さん長編 『超空陽天楼』






「あぁ、空ってこんなに綺麗だったんですね……」

『…………』

「そうは思いませんか、《ネメシエル》?」

『………………』

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超空陽天楼 登場人物&艦艇紹介 

超空陽天楼 (長編)

完全版はこちらになります。
戦艦画像、及び登場人物のプロフ画像が付いています。

 ↓ ↓ ↓

こちらです。こちらが完全版となります。



空月(そらつき)・N(ネメシエル)・蒼(あお)



ベルカ超空制圧第一艦隊旗艦超空要塞戦艦ネメシエルの副長。
『第十二世代超大型艦専用中枢コントロールCPU』という正式名称を持つ人工生命体。

身長137cm
体重29kg

右腕にはベルカの紋章『曲菱形(ワープダイヤモンド)』が刻まれている。
感情やネメシエルを操作するときには発光する。
腰まである長い茶色の髪の毛に澄んだ青い瞳が特徴。
華奢な体つきだが心はしっかりとしている。
戦闘時にない言動には少し幼さが付きまとう。
少し天然でおばか。
どうでもいいが貧乳。
極めてまな板。
女性。


超空要塞戦艦ネメシエル(超極兵器)



ネメシエル級超空要塞戦艦 一番艦ネメシエル
             同型艦なし

全長 1624m
全幅 243m
全高 266m
総重量 2500万t
全幅(翼を入れると)722m

超光化学合鋼セラグスコン製

主機 
ナクナニア光波集結炉 5基
補助機
ナクナニア光反動炉 10基
武装用電源
ナクナニア光反動炉 11基

最大速度マッハ2

武装
五一センチ六連装光波共震砲 53基
五一センチ三連装光波共震砲 32基
小型五一センチ光波共震砲  多数

下部散弾爆撃光発射口 5基

衝撃波散弾弾道ミサイル(SSDM) 116セル+520  

大型光波共震拡散砲(副砲) 4基

大型ナクナニア光放出砲(副砲) 4基

超大型光波共震砲(主砲) 1基

舷側ナクナニア貫通砲 多数

弾道ナクナニアレーザー 8基
 
艦対艦ナクナニアハープーン 24基

一五センチ三連装レーザー高角砲 多数

回転式九連装五十ミリ機銃 10基

六十ミリ光波ガトリング 多数

四十ミリ光波機銃 多数



ベルカ最大、最強の戦艦。
ネメシエルとは『陽天楼』を指す言葉でベルカの旧国名、そして聖地の名前。
半端ではない防御力で敵領空に侵入してぼこぼこにぶん殴る。
そして半端ではない攻撃力で全てを灰に変えてしまう。
艦長はこの戦艦のAI。
女性の声で話す。
これ一隻でベルカの国家予算の五パーセントが消えたらしい。





朝霞(あさがすみ)・T(タングテン)・フェンリア



ベルカ超空第一制圧艦隊所属超空爆撃戦艦の副長。
『第十一世代大型艦艇専用中枢コントロールCPU』である。

身長164cm
体重54kg

右腕に蒼と同じくベルカの紋章『曲菱形』が刻まれている。
これも蒼と同じ条件下で光る。
ポニーテールに結んだ黒髪と灰色の目が特徴。
常にクールであまり言葉を話さない。
でもおっちょこちょいな場面もある。
結構な物知りで雑学博士。
敵の情報や艦などを見分けたりする。
女性。



超空爆撃戦艦タングテン(通常戦艦)



ラングル級超空爆撃戦艦五番艦タングテン

全長   358m
全幅   62m
全高   66m
総重量  12万t

主機
ナクナニア光反動炉 3基
武装用電源
ナクナニア光反動炉 1基

最大速力マッハ3

武装
四十六センチ三連装光波共震砲 5基
四十六センチ連装光波共震砲  8基

下部散弾爆撃光発射口     5基

艦対艦ナクナニアハープーン  4基

回転式九連装五十ミリ機銃   2基

一二センチ連装レーザー高角砲 14基

舷側ナクナニア貫通砲 多数

六十ミリ光波ガトリング    4基

四十ミリ光波機銃 多数



主に爆撃を目的として作られた戦艦。
装甲もなかなかに分厚くバランスの取れた軍艦となっている。
ネメシエルについていける速度はもちろんのこと対艦にも力強い。
艦長はこの戦艦のAI。
かすれた男性の声で話す。
これはスピーカーが錆びているためなのだがフェンリア自身が気に入っているためか治される気配がない。
かわいそうに。





丹具(にぐ)・N(ナニウム)・夏冬(なつと)



ベルカ超空制圧第一艦隊所属超空爆撃戦艦ナニウムの副長。
『第十一世代大型艦艇専用中枢コントロールCPU』である。

身長168cm
体重58kg

こいつも右腕にベルカの紋章がある。
光る条件も同じ。
灰色の髪に山吹色の目が特徴的。
丹具兄弟の兄貴の方。
基本冷静で淡々と任務をこなす。
大食いで常に何か食べていることが多い。
でも太らないから不思議である。
男性。



超空爆撃戦艦ナニウム(通常戦艦)



ラングル級超空爆撃戦艦二番艦ナニウム

全長   358m
全幅   62m
全高   66m
総重量  12万t

主機
ナクナニア光反動炉 3基
武装用電源
ナクナニア光反動炉 1基

最大速力マッハ3

武装
四十六センチ三連装光波共震砲 5基
四十六センチ連装光波共震砲  8基

下部散弾爆撃光発射口     5基

艦対艦ナクナニアハープーン  4基

回転式九連装五十ミリ機銃   2基

一二センチ連装レーザー高角砲 14基

舷側ナクナニア貫通砲 多数

六十ミリ光波ガトリング    4基

四十ミリ光波機銃 多数



夏冬の趣味で声は妹のような感じがデフォになっている。
どんな趣味やねん。
自分のことを「ご主人様」と呼ばせている。
コアな趣味だ。
説明はフェンリアと同じなので略。
妹(弟?)いるのにね。





丹具(にぐ)・A(アルズス)・春秋(はるあき)



ベルカ超空制圧第一艦隊所属超空爆撃戦艦アルズスの副長。
『第十一世代大型艦艇専用中枢コントロールCPU』である。

身長 157cm
体重 46kg

『第十一世代大型艦艇専用中枢コントロールCPU』である。
こいつも右腕にベルカの紋章がある。
光る条件も同じ。
兄より黒が多い灰色の髪に山吹色の目が特徴的。
春秋はベルカの技術局の思惑で女性の体に男性の脳を植えつけられた。
ので性格は荒々しく自分を女とも思っていない。
兄貴と同じことをしたがるし、実際する。
そして大怪我をして泣く。
なんというかトラブルメーカーとはこいつのこと。
自分勝手だが敬う人はきちんと敬っている。
女性(でも脳は男性)。



超空爆撃戦艦アルズス(通常戦艦)



ラングル級超空爆撃戦艦三番艦アルズス

全長   358m
全幅   62m
全高   66m
総重量  12万t

主機
ナクナニア光反動炉 3基
武装用電源
ナクナニア光反動炉 1基

最大速力マッハ3

武装
四十六センチ三連装光波共震砲 5基
四十六センチ連装光波共震砲  8基

下部散弾爆撃光発射口     5基

艦対艦ナクナニアハープーン  4基

回転式九連装五十ミリ機銃   2基

一二センチ連装レーザー高角砲 14基

舷側ナクナニア貫通砲 多数

六十ミリ光波ガトリング    4基

四十ミリ光波機銃 多数



これは春秋の心からの願いで女性になっている。
しかも自分のことを「お兄ちゃん」と呼ばせているから性質が悪い。
ここはさすが兄弟といえる。
戦艦に「お兄ちゃん」って呼ばれてうれしいか?
謎は深まるばかりである。





宮樺(きゅうか)・TT・マックス


45歳。
身長189cm
体重83kg

ベルカ人とヒクセス人のハーフ。
サングラスに三本の傷が入って見えない左目と無煙のタバコが素敵。
綺麗な黒髪と青目が特徴的。
蒼の所属する基地コグレの基地司令でもある。
蒼のことをまるで娘のようにとことん可愛がる。
まじで可愛がる。
すごく可愛がる。
でもやるときはきちんとする司令官。
大男なのにチョコレートが大好き。
基地にチョコレート工場を作りかけたことがある。
部下からの信頼も厚い。




九畳(くじょう)・FH・詩聖(しせい)


25歳
身長167cm
体重58kg

金髪と黒目が特徴的。
もっぱら副司令とだけ表記され名前を記されることは少ない。
巨乳でお姉さん。
少しレズっ気がある。
電子機器なんかを操るのが得意。
整備班なんかとたまに混じってる姿をよく目撃される。




フール・ブラド


身長175cm
体重62kg
細い体つきに白い白衣。
赤と茶色が混ざったような髪を背中でくくっている。
黒いめがねをかけている。
蒼など『核』のデータを取る医務室と言う名前の研究所の主任。
ベルカ本国から送られてきたが戦争によりコグレに居つく。
蒼達『核』のことは見下しており『部品ちゃん』としか呼ばない。
いやなやつ。
男性。

超空陽天楼 第一話 

超空陽天楼 (長編)

空は今日も真っ青な顔をたたえて座していた。
雲がちらほらと綿アメのように広がり、空に負けないぐらい青い海が下に広がっている。
太陽が真上まで昇り、お昼まっさかりの午後十二時。
普通ならお腹ををすかせた子供たちが母親にご飯をねだり、サラリーマンがサンドイッチの包みをほどく時間。
このときも空はすべてを見つめていた。

          ※

「嘘だろう――?」

コグレ基地の基地司令である宮樺・TT・マックスは手に持っていた便箋をゴミ箱に叩き付けた。
少し茶色に変色した紙は部下の電報員が持ってきたものだ。
コグレ基地の司令塔最上階司令室にてマックスは胸ポケットからタバコの箱を取り出した。
傷がついて開かない左目を上からなぞるように顔を擦り、動揺を隠しているつもりらしいが顔は真っ青で
近くに立っていただけの部下にすらマックスの動揺は隠せていなかった。

「ど、どうかなさったのですか、司令。
 ご両親でも……?」

めったにこんな顔をしない司令に一人の部下がゆっくりと尋ねた。
マックスはサングラスを外し震える手で箱からタバコを取り出すと火をつける。
金属製のライターはお昼時の日光を鈍く照り返し、机に黄色のかかった光を広げていた。

「違う、そんなことじゃない」

一瞬でその言葉を述べるとマックスは再び口にタバコを突っ込んだ。

「ではいったい……?」

「……………はぁ」

タバコを灰皿に落としてうつむく。
しばらくの長い時間。
煙の出ない無煙タバコの火を消すと静かに、だがそこにいる部下全員に聞えるように

「世界が――ベルカに宣戦布告した」

とだけ、述べた。
しばらくの沈黙。
全員が現実を飲み込むことができていなかった。
たった一国に世界が戦争を仕掛けるなど普通はありえない。
基地司令マックスが言葉を発したとしても信用できるわけがなかった。
だが裏付けるようにけたたましい空襲警報がその場に鳴り響いた。
マックスははっとしたように軍服を羽織り、シャツだけだったその屈強な肉体を包む。
壁に手を伸ばし室内にある電話機を取り上げ

「何事だ!」

と、状況説明を求める声をレーダー局に送った。

『司令ですか!
 レーダーに不審な艦影が!
 その……その数が――!』

ついているスピーカーから焦りを隠せない若い女の声が漏れてきた。
今報告しているレーダー員は言うべきか迷うような間を置いた。

「どうした、はやく言え!」

マックスはレーダー員のケツを蹴り上げるような大声を出し電話機を握り締めた。
みしみし、と電話機のプラスチックがきしむ音と共に

『戦艦二、巡洋艦四、駆逐艦五、特殊艦艇一の艦隊です!
 こちらから呼びかけても応答がありません!
 それに識別信号が――!』

もはや悲鳴のようになってきているレーダー員の言葉を逃すまいと
マックスはもっと耳に強く受話器を押し付けた。
残りの部下も無意識でスピーカーに近づいていた。

『ヒクセス共和国なんです!』

がしゃんと、受話器が床にぶつかる音がした。
マックスはよろよろと近くの机に両腕をつき「嘘だろ……」と小さく呟いた。
嫌な予感、冗談であってほしい。
ベルカが世界から喧嘩を売られたなどと。
信じたくはなかった。
だが現実はマックスを冷笑し、世界戦争という新たな歴史を押し付けてきたのだ。

「司令!」

部下がマックスの動揺をカバーしようと受話器を拾い、元あった場所に置きなおす。
みんなが心配そうにマックスの様子を見ていた。
煙の出ないタバコの火が消えたとき

「……総員戦闘配置だ。
 迎撃するぞ」

ぼそり、とマックスは命令を下していた。
部下の出す手を払い、自分で頬を叩き気合を入れる。
額の汗を拭い、サングラスをかけなおす。
その顔は敵を迎撃することのみを考えた司令官の顔だった。

          ※

「見えてきたな。
 総員、編隊を組んで当たるように。
 敵は要塞島コグレだ。
 無駄な犠牲は出したくない。
 分かるな?」

コグレへ向かう世界連合軍第二一艦隊旗艦戦艦《グルクルース》の核は意識で言葉を飛ばした。
全長四百メートル弱のその船体には数え切れないほどの武装が所狭しと並び
見るものを威圧し、恐怖へと叩き落すような風貌をしていた。
艦尾からは青い色の炎が吹き出て宇宙にいけるのではないか、といった感じだ。

『大丈夫ですよ、《グルクルース》心配は要りません。
 なんていったって我々第二一艦隊はめっちゃ強いですからね!』

隣を行く僚艦の《シンシア》からの通信だ。
《グルクルース》率いる第十二艦隊は演習中だというのに突如ベルカの基地コグレへと進路を取らされた。
はじめは混乱した第十二艦隊だったが、総司令部から直々の命令と言うこともあり
しぶしぶコグレへの攻撃に向かうことになったのである。

「しかし、何でまたよりによって極東の基地なんだ?
 ベルカを落としたいなら本島に攻撃を仕掛ければいいじゃないか」

思い返してみればベルカとヒクセス共和国の仲はあまりよくなかった。
《グルクルース》は恐らく威嚇だろう、と勝手に解釈する。

『さぁ。
 総司令部の考えることは我々にはわかりませんね。
 攻撃するのはいいとして、ベルカとの仲が悪くなったらどうするつもりなんでしょうか』

攻撃した時点でアウトだと思うが……。
《グルクルース》は総司令部からの命令に不服だったが、核として生まれたからには逆らえない。
兵器は言われたとおりに攻撃するだけでいいのだ。
後のことは全て人間がやってくれる。

『レーダー艦《アムステルド》から《グルクルース》へ。
 敵艦が方位一八二より接近中。
 警戒されたし』

レーダー艦からの報告を受け流しつつ第十二艦隊は次第にコグレ島に近づいていった。
距離にしておよそ五千。
あともう少しで射程に入る。

『そういえば聞きましたか?
 ベルカの《光の巨大戦艦》の話』

攻撃するにあたって、《グルクルース》は意識で模擬レーザー弾から実レーザー弾へと武装を切り替えた。
しっかりと切り替わったのを最後に確認しつつ

「なんだそれは?」

と《グルクルース》は聞き返していた。
光る巨大戦艦だ?
そんなものいくらでも我がヒクセス共和国には存在するだろうに……。
レーザーをたくさん積んだ艦のことだろう?
やれやれと、ため息を吐き出して話の続きに耳を傾ける。

『あたし聞いたことある!』

甲高い女性の声が無線に割り込んできた。

『《ミクミルー》か。
 お前、無線の感度上げすぎてうるさい。
 静かにしろ、もうちょっと』

《シンシア》から振った話に《ミクミルー》は乗っただけだと思うが……。
ひどい責任のなすり付けを見た。
《グルクルース》は一つ大きな息を吐いた。

『ある山脈に住んでた老人の話なんだけどね?
 その老人はベルカに住んでるんだけど。
 急に空が暗くなったんだって。
 あ、普通の艦艇が飛んでるだけだ、って思ったでしょ!
 違うのよ!
 老人は元ベルカの超空制圧艦隊にいてね?
 それでも今まで見たことがないぐらいに巨大な戦艦が空を飛んでたらしいの。
 一説によれば全長一キロを越しているとかなんとか!
 そして、その船には奇妙な模様があったんだって! 
 《グルクルース》知らないの?
 巷では有名な話だよっ?』

《ミクミルー》の幼い語嚢ではこれが精一杯の説明だったのだろう。

『奇妙な模様、ってなんだよ、ってなるよな。
 それに模様が見えるってことは光ってる、ってことだろ?
 わざわざ隠密を乱すような戦艦が存在するわけない。
 って俺は考えます』

《シンシア》は冷静に分析をしていた。
確かに太陽に背を向けるようになる艦の底は影となり真っ暗になる。
その状態で模様、といったら発光している以外にありえなかった。

「ふん……」

《グルクルース》は《シンシア》と《ミクミルー》をまとめて鼻で笑ってやった。
一キロを越している?
つくならまともな嘘をつくべきだ。
常識で物事を考えたほうがいい。

『レーダー艦《アムステルド》から《グルクルース》へ。
 間もなく目標空域に到達します』

「了解、《アムステルド》。
 全艦聞いたな?
 攻撃を許可する。
 ルシア(ベルカ人を指す蔑称)共を血祭りに上げてやれ」





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超空陽天楼 第二話 

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大激闘です。
ああ、ネメシエルのことだな、と思ってお読みください。
にやにやしちゃってください。
敵が恐れおおのく姿をごらんあれ!
コメントはこちらでもあちらでも好きなほうにどうぞっ!
ああ、書きたいものがかけるって幸せです。
怪盗もかかねば!

超空陽天楼 第三話 

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記念すべき蒼さん小説第三話です。
力入れすぎて逆に変なことになっている気がしないでもないです。
そして腰が痛いです。
三時間もPCの前に座るもんじゃないw

あうう。

では、読んでいただきありがとうございました。

超空陽天楼 第四話 

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ありがとうございます。
これからもこのクオリティで書き続けます。
本当に楽しいなぁ、小説って。
大好きです。
がんばれ、おいら!

超空陽天楼 第五話 

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「好き」と「幸せ」がたっぷり詰まった作品です。
読んで後悔はさせたくありません。
本気で書いてます。
読んでいただき、ありがとうございます。

蒼先生の詳しいネメシエル解説【焼き増し】 

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ブログ記事の焼き増しです。
絵なんかそのままです。
でも見やすいようには改良しました。
よろしければどうぞ。

蒼先生の詳しい授業 【焼き増し】 

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蒼のことを蒼自身が詳しく説明してくれています。
さあ読むがいい!!!

超空陽天楼 第六話 

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ドクターブラドが初登場です。
しょっぱなから嫌な奴タグつけられてますw

しかたない、ブラドだもの。
ではでは、ありがとうございました。

超空陽天楼 第七話 

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さあ好きと幸せをたっぷりつめていますよ。
次は戦闘です。
どうぞお楽しみにっ。

超空陽天楼 第八話 

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サブタイトルは「特殊な趣味」です。
好きと幸せがたっぷりつまった最新話。
どうぞお読みくださいませっ。

超空陽天楼 第九話  

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久しぶりの更新となりました。
次、蒼の操る駆逐艦が熱いバトルを繰り広げる……はずです。
はずですからねっ。

ちなみに 全兵装解放 という言葉は造語です。
かっこよくないですか?
全兵装解放。

すごく個人的に気に入っているのですよ?

超空陽天楼 第十話 

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やっことさ更新できました。
お待たせいたしました。
出来たてホカホカです。
幸せと好きを詰め込んだ作品です。
どうぞーっ。

超空陽天楼 第十一話 

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ようやく更新することが出来ました。
お待たせしました。
蒼のお話、最新話です。
こればかりは傑作に仕上げたいです。
何としてでも。
心から。
傑作にする以外の方法が見つかりません。
やってやる。
やってやるぜぇっ!!

さあ、読むがいい!!
ふはははあは

超空陽天楼 第十二話 

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おまたせいたしました。
蒼の小説更新いたしました。
ブラドさん登場です。
いやなやつです←
でも、きっとこの人は……。
ああいえ、やっぱり言わないでおきましょう。
蒼達“核”になぜ苗字があるのか少しわかるように記述しています。
すごくさりげないです。
注意して読んでみてください。

それでは~っ!!

つかれたっ!

超空陽天楼 第十三話 

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おつかれさまです。
お待たせいたしました。
超空陽天楼更新しました。
好きーと幸せ―をたっぷり詰め込んでいます。
次は艦隊戦を書く予定です。

いやはや、書きたいものが書けるって本当に幸せですね。
いいですねぇ。

ネメシエルの話は本当に書きたくて書きたくて仕方のないものでした。
ですから本気を出して書きますよ。
おつきあいくださいっ!
読んで後悔させるものを書く気はありません。
感動を、ロマンを残したいと思っています。

それでは!

超空陽天楼 第十四話 

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お待たせいたしました。
超空更新いたしました。
幸せを詰め込みました。

ふう。
大学生がばっております。
その中での執筆、楽しいです。
今回は本当にお待たせして申し訳ありません。
どうぞ、お読みくださいっ。

超空陽天楼 第十五話 

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お待たせいたしました。
いやはや、長くお待たせいたしました。
好きと幸せを詰め込みました。
本当にお待たせいたしました。

ありがとうございます。
お読みくださいっ。

超空陽天楼 第十六話 

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おまたせいたしました!
ようやく書きあがりましたのでうpさせていただきます。
やっぱり戦闘シーンは描いていて楽しいですね。
わくわくしてしまいます。

超空陽天楼 第十七話 

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ニッセルツ略奪(?)がようやく終わりました。
ここから蒼の戦いが本格化していきます。
いかにして彼女は戦って、そして祖国を取り戻すのか。
さてさてどうなるのやら。
読んでいただき本当にありがとうございました。

超空陽天楼 第十八話 

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ありがとうございます。
超空陽天楼、無事更新いたしました。
月曜日からまたヘビーなものを……って思うかもしれません。
ですががんばって描きました。
この作品はとにかく面白いと言ってほしいのです。
とにかくっ。
レルバルの本気です。
さあ、読むがいいですよ!

読んで後悔するようなものを書いているつもりはありません!

「好き」と「幸せ」をいっぱい詰め込みました。
ぜひどうぞっ。

最後に表紙絵もございますゆえっ。

超空陽天楼 第十九話 

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お待たせいたしました。
ようやく更新することが出来ました。
「好き」と「幸せ」をたーんと込めた作品です。
はぁ、もう戦艦大好き。
書いてて自分でたぎってしまいました。
やっぱりいいですね。
戦艦は。
好きなものはもう本当に好きなんですから。

いいですわ。
蒼がんばれ。

ではではっ。

超空陽天楼 第二十話 

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お待たせいたしました!
更新です。
蒼の姉貴が出てきまする。
更新できて安心です。
ではでは~!

超空陽天楼 第二十一話 

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無事に更新できて安心です。
お待たせいたしました。
超空陽天楼更新です。
いやー。

やっぱりこういう展開って萌えますよねー!
おいら大好きですこういう展開。
こう不意を突くような。
そんなの。
大好きですわ!

超空陽天楼 第二十二話 

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ありがとうございました!
久しぶりの更新でございます。
何度も描きなおしてもなかなか納得いかなくてですね。
よーやく納得のいく出来となりました。

ではでは!
ご堪能くださいまし。

超空陽天楼 第二十三話 

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更新いたしました!
今回は挿絵つきです。
相方、麓に書いてもらったやつがついてます。
あーもっと早いこと更新できるようにしたいなぁ……。

ではでは!

超空陽天楼 第二十四話 

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ありがとうございます。
ひっさしぶりに更新できました。
よかった。
ということで、こんな感じの浪漫です。
長いです。
アリガトウゴザイマシタ!

超空陽天楼 第二十五話 

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お待たせいたしました!
《ネメシエル》、そして超空陽天楼。
最新話であります!
いやー。
今回はほんまにロマンですわ。
ロマンの塊。
これぞ男。
最高です。
お楽しみいただけるとうれしいです!

超空陽天楼 第二十六話 

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大変長くお待たせいたしました!
ようやく更新できましたお待たせしました。
いやー。
つらいっす。
ではでは!

Index ~作品もくじ~



 

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